面白い言葉を聞いたが
まさにこれは日本の閉塞感と同調圧力の空気感の根源。
失われた30年の正体。
たまに日本人と会話しててショック受けることがあるんだが
え?なんでそれを叩く?と感じることがあってあまり気持ちよくない。
「そうですね」で済むものを
「え?じゃあこういうこと?」と返されることがある。
要するに人の一語一句で矛盾を感じたらそれを重箱の隅の如く突いてくる。
嫌悪の文化の一例。
人が違うことをして存在感を発揮していると足を引っ張りたがる。
これは身をもって経験した。人のものを羨ましく思って足を引っ張ったり
どこかで盗人の如く横取りのチャンスを伺ってる。
私はこういうことが本当に苦手で全く受け付けない。
ついでに差別の文化もある。
目立つ人、全然発想の違う考え。
こういう人を差別しときには貶める。
官僚や検察も異常で例えばいまだにわからないのが
堀江貴文さんが逮捕された理由がわからない。
カルロスゴーンさんも逮捕された理由がわからない。
目立つと権力でいろんな理由をつけて逮捕までする日本という国家。
こんな国家になってしまって残念で仕方ない。
そういえばバカの壁を書かれた養老孟司先生が面白いことを言っていた。
ある省庁の官僚の方が先生が講演会に出席する予定ができなくなりそうという話になったとき
官僚が「講演していただかないと私の首が飛びます。私には大学生の息子が2人いて大変なんです。」
こういう言い方で泣きついてきたそうな。養老先生は「あぁ、これが実体か。」と残念に思ったそうだ。
こういう官僚に育てられた大学生の息子2人は大丈夫か?と思ってしまう。
将来安泰というか、将来ますます閉塞感を作る安定の路線と言えるかも。
変わり者と言われる人たちの話をよく聞き、
マスコミも長いものに巻かれないで毎日アホみたいに同じ報道をしないでちゃんと変化や改革を真剣に考え
多様性を報道していくことも重要だと思うのだが。