YouTubeの鉄道系を頻繁に見ると書いたが
今の若いユーチューバー達がグリーン車や個室寝台に乗ってる姿に違和感を感じながらも
とても心が躍ってうれしく感じる。
違和感を感じるというのは私が20歳前後の時はグリーン車に乗るお金なんてなかったし
さまざまな寝台特急ブルートレインが花形でいつか乗りたいと思っていながらも料金計算しては
不可能だと思っていたものだ。
社会人になるとスピードか時代になりどんどん寝台特急が姿を消し始めて金銭的にはなんとか乗れる稼ぎを得るようになったが
環境的に無理だったりとやはり夢は夢のままだった。
富士、さくら、明星、あかつき、彗星、日本海
頭で思いつく寝台特急の名前を思い出すだけでうれしくワクワクする。
正真正銘の鉄オタだと自覚がある。
マドリッドからバルセロナの寝台特急。
アムステルダムからベルリンまでの急行
ローマからフィレンツエ、そしてベネチアへの特急
パリからニースのTVG
ニューヨークからワシントンDCのアムトラックのアセーラエキスプレス
ノンカイからバンコクの夜行列車寝台
海外でも色々鉄道は乗った。
まだまだ乗り足りない。
何が夢かというともしかしたら鉄道に乗って全国のみならず、世界を旅することが私の楽しみで残されていることかもしれない。
新年早々、そんなことをふと考えるとまだ私にも楽しみがあったと嬉しくなった。