オタクという言葉は主にアニメオタクから使われるようになったと記憶しているけど、プロレスでも野球でもホテルステイでもなんでもそのジャンルに夢中になっている場合は何にでも使える便利な単語になった。
私は紛れもなく鉄道オタクすなわち鉄オタだ。
写真を撮るという高価なカメラなどは持ってなかったので子供の頃はもっぱら電車の絵を描いていた。
想像で将来の駅とかを書いたり、自転車に乗ると各ポイントを駅として停車したりして遊んだりなんとも限られた環境で楽しんでいた。愛読書は時刻表。
時刻表で乗り継いで日本一周する計画を机上で立てたり、乗り換えの裏技を西村京太郎さんのサスペンスよろしく考えたりするのも大好きだった少年時代。
今YouTubeで鉄オタ系のを見るのが好きで、自分が出来なかった事を今の若い世代が実現しているのが羨ましくも楽しく拝見している。
鉄オタに関しては今も同じで世界中行く先々で鉄道に乗るのは今でも大好きだ。
電車を見たり乗ったり駅舎にいるだけでも心が躍る紛れもない鉄オタだと実感する。
残念ながらブリートレインはほぼ引退したので乗れないが、いつか私も在来線を乗り継いで日本一周してみたい。