快適!クラウンプラザホテル・コペンハーゲンタワーズ | あれこれかってにゆうたろ

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何の変哲も無い日常で思うこと、感じた事、旅の事など独り言を好き勝手に書き綴る。

欧州に仕事できているが
朝にコペンハーゲン・カストラップ空港に到着。
出張中の日曜日で唯一のオフである。

空港を出て外を見ると霧が凄い。
季節が初冬になろうとしているのが分かる。

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ホテルもすっぽり霧が掛かっている。

前回宿泊したクラウンプラザホテル・コペンハーゲン・タワーズに今回も宿を取った。
朝10時過ぎにかかわらず快くチェックインしてくれた上に、角の広めの部屋にアップグレードしてくれた。このホテルラウンジもあるようなので後で覗いてみよう。

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早くチェックインさせてくれて、疲れ気味の体と睡眠不足には助かる。
少し体を休めた。
国際空港の近くのホテルは世界中何処でも基本24時間体制でチェックインを受け付けてくれる。

しかし日本のホテルは硬い。
3時のチェックインなら3時。
最近でこそ大分緩くなってきたが時間厳守の日本人の性格が出ている厳格さもあったりする。
チェックインのことで思い出すのが8年ぐらい前か?京都のある小さなチェーンのホテル。
2時30分に到着した。
チェックインを申し出たら受付の女性が丁寧な口調で「手続きはさせて頂きますがお部屋に案内できるのが3時ですので少々お待ち下さい。」

日本のホテルは10時チェックアウトが多く、清掃のチームはてきぱきと10時から部屋掃除を開始し
12時には一通り終わっている。
そしてチェックインの3時前に総点検をするというそんな清掃のパターンが出来ている。
なので3時と言えば3時なのだろう。

で、このとき私も長旅で疲れてたので荷物を預かってもらったが何処に行く気もしないのでロビーでじーっと3時になるのを待っていた。
静かなロビーに受付の女性とソファーには私。
流石に女性は準備できているのに部屋に入れないのもと思い上司に確認したのだろう。
15分したら部屋に通してくれた。
まぁ所詮15分だけどそれでもいちいち決まりがあるのだろう。

世界中に午後3時チェックインと言うところは多いが、3時以降でないと絶対部屋に通さないのは聞いたことがない。まれに本当に用意できていないときはあるが、普通は目安に過ぎない。
宿泊客は移動してきて疲れているので融通を利かせるのがホテルの顧客第一主義だと思うがこの辺り日本のビジネスホテルも考えて欲しいものだ。

と、ホテルのチェックインを早朝に出来たので嬉しかった。
このクラウンプラザホテルは本当に便利で歩いて3分のところにモノレールと鉄道の駅がある。
東京で言うとお台場みたいな感じの埋め立て再開発地区で大きなショッピングセンターも駅の向かいにあるので役にたつ。
最寄り駅はOrestad(ちなみにOは斜めの線が入るデンマーク語文字)という駅で鉄道駅ではコペンハーゲンまで10分弱で次の駅である。
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20分に一本しかでていないが、まぁ日本の田舎のJRのダイヤである。
モノレールは本数が多いが迂回するので市内に出るのは少々めんどくさい。
それと空港から無料シャトルがあるので空港へのアクセスも便利。
スウェーデンのマルモや南の都市に行くのも電車で直通で入れるので便利だ。

ホテル代が概して高いヨーロッパでもコペンハーゲンはかなり高い。
税金が高いのも関係しているが。
市内から電車で10分離れているだけで市内の中心のホテルより安い割には綺麗である。
空港に併設しているヒルトンも高いが空港からシャトルで10分弱であるが市内へのアクセスも空港へも不便はまったく感じない。

部屋にいると寝てしまいそうで、明日の打ち合わせにも変な睡眠を取ると支障を来す。
市内に出ていくことにした。
初めてコペンハーゲンに来たとき泊まったパレスホテルの駅前の広場が大工事をしていた。

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北欧の町は本当にどこもいい雰囲気である。コペンハーゲンはストックホルムほど大きくないがとても明るい感じがする。流石はアンデルセン物語の里である。
チボリ公園は休園中でハロウィーンには特別に開けるようで飾り付けをしていた。

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チャンスと思ったが、またもや本場のチボリに行き損ねた。
町を散歩したが空気がひんやりしてて寒くなく心地よい。
でもこれから極寒の冬を迎えるのだろう。

北欧というと、綺麗な金髪で肌が真っ白で青い大きな目で人形のような人が多い
そんなイメージを持つが、これが意外や意外、移民を過去に受け入れたのだろうと思うが
中東系、ラテン系が混ざった要するに濃い系な感じの人たちがかなり多い。
そのせいかエキゾチックさを醸し出している。
特にコペンハーゲンで感じる。ヴァイキングの歴史も関係しているのだろうか?
スウェーデンやノルウェーはもう少し北欧のイメージに近い人が多い。