今週から、
こどもたちの放課後学習支援の仕事を
始めることになりました。

お教室に通ってくるのは主に
発達障害と呼ばれるこどもたちです。
「On the Fence」ウィンスロー・ホーマー

発達に障害がある
と表現されるこどもたちは、
確かにこれまでの価値観から捉えると、
障害になるものを抱えているけれど、
新しい時代を牽引するこどもたち
でもあります。

発達障害のこどもたちは、
光の子ライトワーカーとも呼ばれています。

ライトワーカーであるこどもたちの
魂の目的は、
古くなった考え方やシステムを壊し、
新しくすること

発達障害のこどもたちのほとんどは
学校に行きたがりませんから、
今の学校システムというのはもう
古いのでしょう。

今の学校システムは結局は、
大人になってお金を得て生きるのに困らない
ということに主眼が置かれているけれど、
これからはお金ではなく愛の時代。

愛の時代にはお金というよりも、
宇宙・自分自身・家族やまわりの人
愛で繋がるということが大切ですし、
そのような繋がり
どのように作っていくかを学ぶ
愛の教育が必要となります。

わたしはこどもたちに勉強を教えるけれど、
こどもたちから、
これからの時代に必要な愛の教育について
教えてもらい、
いずれはそのような教育の場を
作っていきたいと思っています。