わたしは1年前に、
自分を生きるということは簡単に言えば、
20年間勤めてきた教師の仕事を辞めて、
魂との対話を通して、
自分が本当に望む人生を生きようと
心に決めて生き方を変えました。
生き方を変えたことで、
ものの考え方(脳のあり方)
も変わりましたし、
意識的に変えた部分もあります。
自分を生きる生き方には不安がつきものです。
けれどこの不安は自分で作り出しているもの
なので、
自分で取り除くことができます。
その方法の1つに、
いろいろな自分を好きになる
ということがあります。
自分を生きるということは簡単に言えば、
心に湧いたことをそのままやり続ける
ということになりますので
とてもシンプルです。
けれどそのときに、
なぜ不安な気持ちが湧くかというと、
失敗した自分は嫌いであるという方程式が
自分の中にあるからです。
ほかにもつい嫌ってしまう自分というのが
いろいろとあります。
人に嫌われる自分
お金のない自分
パートナーのいない自分
誘いを断られる自分
誘いを断る自分
よい成績を上げられない自分
このような嫌いな自分がいると
そういう自分にならないように
生きることになり、
その数が多いほど、
精神的にとても窮屈になります。
けれど、
どんな自分も好きであれば、
何にでもチャレンジできますので、
多くのことを成し遂げられますし、
何かあっても落ち込まずに、
心穏やかに生きることができるのです。
