友人は、日本では手に入らない現地のTOEIC対策本を探しに本屋に行きたいと。
そのために韓国まで行くかなりの変態です。
ただ僕自身も行きたいところがあったので、即OKして、予定立てて、ピーチ乗って行ってきました。
韓国での目的が3つ。
①地下に埋まる建築、梨花女子大を見に



ドミニク・ペローという、大阪阪急メンズ館前の富国生命ビルを設計した建築家設計の、ランドスケープと建築の調和した建物。真正面の建物がいきなり斜面で地下に降りていく形だからインパクト大!
そして建物もさることながら、面白かったのは繁華街との距離感。名門なだけあってその周辺も栄えていたが、大学も街に開かれていて、市民も自由に出入りでき、人も建物も妙に全体が馴染んでいる印象でした。
ちなみに建設費100億円ほどで、ほとんどサムスン(三星)が出資しているそうな。
②airbnbに泊まる



今流行りのairbnb(いわゆる民泊)。日本では外国人の宿が足りなくて、建築ラッシュ。民泊専用物件まで出てきています。民泊は法律的にグレーな部分ですが、異国の地でairbnbはどのように機能してるのか、また生活し心地はどうか。
個人的には、ホテルより気楽に泊まれて、キッチンも冷蔵庫も自由に使えるし、チェックインも事前に言っておけば遅くなっても融通がきくし、何より安く程よい立地で宿泊できる。
ホストさえレビューを見てしっかり選んでいればハズレもないし、周辺のおすすめスポットも教えてくれる。特に、行ったことのない海外ではホストがいてくれることで安心感がありました。
③カジノへ行く


普段賭け事はしないですが、以前、マカオでブラックジャックにはまってから、ずっとリトライしたかったので。
今回行ったのはゼブンラックカジノという、ショッピングモールの裏のホテル内にある、気楽に入れるカジノ。
さて、ブラックジャックはルールによっては期待値1以上になるんです。もちろん基本戦略を心得ていけばですが。
そして、こちらが唯一有利に操作できるのはレート。
何のカードが出たかをある程度把握していれば、プレイヤーが有利なのかディーラーが有利なのかわかるので、プレイヤーに有利な時にレートをあげて勝負するわけです。
結果は勝ち!
友人もスロットで勝ち、その後美味しく焼肉をいただきました。
他にもコンビニのスープが不味すぎてショックを受けたり、レンタルWi-Fiで海外でも快適だったり、韓国女性はスタイル良くて可愛い子が多いという発見もあったり、1日半の割には濃い旅ができたかと。またゆっくり遊びに行きたいと思える旅でした。
