続きまして、二の重です。

カサリンガのブログ-☆今日のマクロビオティック弁当-2009osechi-02.jpg

☆二の重☆

黒豆(玄米水飴、薄口醤油)

花抜き人参の里芋詰め(塩、昆布出し、里芋、薄口醤油、ゆず)

くわいの素揚げ(菜種油、塩)

菜花のおひたし(昆布出し、薄口醤油、塩)

清内路かぶの千枚漬け(細切り昆布、塩、玄米酢、ゆず)


花人参を抜いた外側が幾つかキレイに残ったので、里芋煮をくり抜いて(またはすり身を)詰めてみました。
形が崩れた人参は、「紅白なます」にひっそり混ざっています。

母が送ってくれた「くわい」は、母オススメの素揚げにしました。
ホックリしてて、お酒のおつまみにも良さそうです。
(旦那にかなりつままれました(笑))

清内路かぶは伝統野菜の一つらしく、形が大根に似ていますが、下部が一番太くてドッシリしています。
紅白で、見ただけでおめでたいですよね。

(またまた続く)