mamoさん
に施術して頂いた、「ビワ温きゅう」。
自分でも出来るように、しっかりやり方を教えて頂きました。
使う物は…
(先週撮った画像です)
mamoさんオリジナルの温きゅう器
国産よもぎの「もぐさ」
ビワの葉エキス(義母製)とビワ茶を1:4で混ぜたもの、
ハサミ
ライター
mamoさんと同じく、両手でやりたかったので、温きゅう器は2つにしました。
(数回使用後、昨夜撮影)
温きゅう器の先にネルと綿の二枚の生地が被せられていて、
そこにビワエキスのビワ茶割りを染み込ませます。
もぐさの熱で、ビワの成分が肌を通って体の中に染み込んでいきます。
もぐさ一本の燃焼時間は、7~8時間だそうです。
3セット買ったんですが、もうすぐ1セット目が終わりそうです。
新聞紙と「米粒のり」で合体。
磨りガラスの瓶(ローションの空き瓶を再利用)に入れたので、ビワ茶割りが少し薄く見えますが、
もう少し濃い色です。
銀色のキャップは、もぐさの消火に使います。(先を被せます)
ハサミは、もぐさの巻紙を切ったり灰を落とすのに、欠かせない道具。
小さなバットと網をセットにして、ここに巻紙や灰を落とします。
買ったばかりの温きゅう器は隙間無くハマっていますが(一枚目)、
使い始めると、木の水分が少しずつ抜けてきて、一時的にピッタリ入らなくなります(二枚目)。
間から、ネジが見えていますよね。
使い込んで水分が完全に抜けると、またキレイにハマるようになるんだとか。
この乾燥期間に割れてしまわないように、特別な細工が施されています。
処分時には分別出来るように、ネジなど全て分解出来る仕様になっているそうです。(スゴいっ!!)
mamoさんの愛情がたくさん詰まった温きゅう器。
手にしただけで、温もりが伝わってきます♪(*^o^*)
す~~っごく、効果ありそうでしょ?!
大事に使います♪