お弁当のおかずで、今までに何度も登場した「トウモロコシ」。

その殆どを、うちでは「生」のまま頂いています。

ブログを読んでくれている母も、これがず~~っと気になっていたとか。
先日遊びに来た時、「一度食べてみたいと思ってたのよ」という話になったので、早速試してもらいました。


「美味しいねぇ!」


母も驚いていました。
遊びに来た初日、明治村に出掛ける前のことです。
朝から気分が悪く、梅醤(&生)番茶で復活はしたものの、食欲が全く無かった母…
これは難なく食べてしまいました!(笑)

そもそも、トウモロコシを生で食べるようになったのは、三年前にやった「ローフード・ダイエット」がキッカケです。
「Raw foods」、つまりは「生」。
「Living foods」ともいうのかな?

食物が元々持っている「酵素」を生かしたまま調理して頂く、という食事法で、
47~48度までに抑えて作るんです。これがなかなか難しくて…

「デイハイドレイター」っていう専用の家電(食物乾燥機)もあるんですが、
当時国内では販売されていませんでしたし、買おうとしてもかなり高価でした!

(今ヤフオクで見てみたら、意外とお手軽な値段で出てました(笑))

ローフードを始めたのが秋だったこともあり、冬が近づくにつれて体が寒くなり、そのまま挫折してしまいました(苦笑)

…この経験があったからこそ、マクロビが取っ付きやすかったのかも知れません。
マクロビオティック食は、加熱OKですもんね(笑)

書籍も沢山あったし、ベースは日本食だし…すぐにでも実践できそうだな~と。
いかなる経験も、こんな風にちゃ~んと糧になるんですね!

有機野菜を初めて買って食べたのも、この時期です。
あらゆるお野菜を生で食べましたが、一番感動したのが「トウモロコシ」でした。
それまでは、焼いたものか缶詰モノを食べるくらいで。
髭根を食べるようになったのは、マクロビを始めてからですが…(笑)

葉っぱに包まれたままの無農薬トウモロコシを見かけたら、必ず買ってしまいます。
そのままカジってもいいし、包丁で5センチくらいにカットして、さらに半分に切ると、親指の腹でホロッとキレイに実が取れます。

トウモロコシ農家の方は…まず縦一列だけムシリとり、そのあと親指で一列ずつ外してお召し上がりになってました。
食べ方もいろいろですね!

…というか、「焼くのが面倒なんでしょ?」というツッコミは、この際NGです!(爆笑)

次は、醤油を塗って焼いて食べようかな~(^-^;)ゞ