今日、予約を入れていた漢方診療所に行って来ました。
今回は食事指導も期待して、私も同席。
ここは、医師免許をもったお医者さんが診てくれて、薬の種類によって(煎じ薬かエキスか)自由診療と保険診療が選べるという診療所。
皮膚科専門、というよりは、漢方専門です。
問診表記入→問診→触診→望診(舌診含む)→処方 といった感じで進みました。
今日新たにわかった事は、「皮膚が厚い」ということ。首や腹回りの皮膚が特に水分を多く持っていて、膨張しているとのことでした。小豆をもっとしっかり食べなくては。
・・・この一点でした。(_ _。)・・・
漢方を飲みながら経過を見る、という感じでした。
そういえば、舌の一部分だけが白くなっていて、その写真を撮っていただきました。(次回までに調べてもらえるのかな?このケースは初めてだったそうです)
問診表に「昨年12月より正食開始」と書いたのですが、ここをご覧になり、
先生「正食ってなんですか?」
私「マクロビオティックです」
先生「マクロ・・・なんでしょう?」
私「玄米菜食です」
先生「・・・じゃあ、お肉は食べてないんですね。(以下略)」
・・・マクロビにお詳しい先生じゃなかったっけ・・・勘違い??
その他、先生との会話です。
その①問診時
先生 「(ここに来る前に診察を受けた病院をみながら)○○医院(仮)にて診察を受けられたんですね」
(※注 : 問診表に、診察を受けている病院を書く欄がありました)
旦那 「はい」
先生 「で、こちらへは一体、どういう目的で来られたんですか?」
旦那 「前の病院 の説明で納得いかなかったので、他の先生のお話も伺ってみたいと思いまして」
先生 「それで、貴方は一体どうされたいのですか?こちらで治療をされたいのですか?それとも、元の病院に戻られるのですか?」
旦那 「・・・こちらで診察をお願いしたいと思っております」
先生 「こちらで診察を受けられるんですね?あちらには行かないんですね?分かりました。それでしたら、もう前の漢方薬は飲まないで下さい」
旦那 「分かりました」
・・・私が患者なら、この時点で絶対に帰ってました。・・・やはり、本人は切実です。
たとえセカンド・オピニオンだとしても、診療所のリーフレットに「セカンド・オピニオンもお気軽にご相談下さい」と書いてあるじゃないですか。
病院に行って「何しに来たんだ」なんて言われたのは、初めてです。
その② 食事相談(帰る直前)
先生 「温かい物を召し上がられているのはいいことなので、お続け下さい。あと、香辛料が入ったものは控えてください。」
私 「他に、控えた方がいい食べ物などはありますか?」
先生 「今言ったとおりです。」
私 「アレルギー検査 でいろいろ引っかかったんですが・・・」
先生 「これは、その時点の結果なので、刻々と変わりますから、あまり気になさらなくて結構です」
私 「他に気をつけることなどは・・・」
先生 「ありません。」
私 「・・・。」
先生「他にご質問は?」
ありません。気をつけることはもうない、と仰られたんですから、お聞きすることはもう、ないです。(ノ_-;)
結局、旦那の希望で自由診療の煎じ薬を処方していただきました。今晩からは、そちらを試します。
診療所の方で、あらかじめ煎じたものを個装パック(レトルト・液体)にもできます、とのことでしたが、自分で煎じる(ホウロウか土鍋で)ことにしました。
手軽で良さそうなんですが、このパックって、アルミかビニールですよね?
・・・この点でなんとなくヤメ。
今回は、こんな感じでした。・・・なかなか難しいですね。というか、私が疑心暗鬼になっているだけなのかな。
でも、旦那からすれば「前の病院よりは良かったよ、触診もしてもらったし」だとか。そうなのね。
帰りに、次と、その次(お盆明け)の診察まで予約をいれることになりました。(必然的に)
こうなったら、砂湯と海水浴とで頑張って、早く漢方に頼らなくてもいいカラダを作らないと。
肝心の旦那の肌ですが、顔の皮が、日焼け後の皮剥けみたいに、白いのがポロポロ剥けそうな感じです。顔の赤みは少し治まりました。痒みはまだありますが。食事も頑張ろう。
ちなみに、問診表に「現在服用中の薬・民間薬・健康茶など」を書く欄があったので、「第一大根湯」と書いてみたんですが、完全にスルーでした。当然か(笑)