今日と明日は、お弁当はお休みです。ふぅ・・・7月に連休取れるなんて珍しい。私は旦那と完全に休みを合わせてるので、今日は二人でまったりです。


さて。「アマルガム」って、聞いたことあります?私もつい最近、初めて効きました。

新発売のガム・・・じゃありません。


前にも書きました が、数日前から旦那は歯科にかかっています。

夜中に激痛が走り、仕事に集中出来ないほどツラかったみたい。

治療してもらって痛みは治まったようですが、診てもらった先生から、歯痛以外のかなり貴重なお話を聞くことが出来ました。


昔、虫歯を治療されたことある方ならお馴染みの、いわゆる「銀歯」(詰め物)。

あれって、何で出来てるかご存知でした?銀?銀歯ってくらいですしね。


銀は銀でも、「Ag」ではなく、「Hg」。

・・・つまり、水銀 。水銀化合物だそうです(゚ロ゚)

ここでの水銀は、「金属水銀」なので安全だ、とはいわれているそうですが・・・


銀とスズの合金に銅や亜鉛を添加した粉末を、水銀で練ったもの。(他にも種類はあるみたいです) 水銀含有率50%の歯科用材料で、「歯科用水銀アマルガム 」、

略してアマルガムと呼ばれています。健康保険の適用材料として国の認定を受けていて、一般的に使用されているとか。現在は、アマルガムの安全性を疑問視する声もあり、使用量は減少しているそうですが・・・

(歯科医の間では、現時点ではまだ賛否両論だそうです)


アマルガムは、加工しやすくて材料費も安価、また歯の神経への刺激が少ないのが長所ですが、固まりやすくて解けやすい、噛み合わせが悪いと変形する、唾液の電解質による水銀の劣化・腐敗が起こる、などが欠点。

(それもだけど、水銀と分かった時点で怖いです・・・)


そして、この「腐敗」が、カラダに様々な影響を及ぼしていると仰るのです。

おおよそ、下のような感じです。


電解質によるアマルガムの「腐敗」や物をかむ時に生じた「摩擦熱」によって、水銀の粒子や蒸気が体内に流出

 ↓ ↓ ↓

自覚の無いままに体内に吸収される

 ↓ ↓ ↓

腎臓、肝臓、脳などに蓄積される可能性がある

 ↓ ↓ ↓

イオン化した水銀化合物が体内で蛋白質と結合することにより、過剰反応・不快症状が起きる


●症状例● (現時点では、その可能性がある、という見解。)

 アトピーなどの皮膚の炎症 

 手のひらや足の裏などに掌蹠膿疱症という水泡状の湿疹

 感覚異常

 不眠

 神経的なイライラ

 頭痛

 めまい

 アレルギー

 原因不明の痛み など


ここからは、私の勝手な推測・・・

(医者でもなんでもないので、さらっと読んで下さい)

食事を変えたこの半年で、旦那の腹周りの内臓脂肪が驚異的なスピードで落ちていきました(特に何かを頑張ったり我慢したりした訳でもありませんが)。

それが落ち着いてきたのが先月。この辺りからアトピーが復活しています。

もしかしたら、脂肪がある程度燃焼し切ったので、今度はカラダに蓄積されたケミカルな物質が排出されているのではないだろうか・・・。なんせ、味噌で放射能を排出できる くらいだから、水銀だって何かで排出されてもおかしくない。(以上、推測終わり)



以上のようなことで、ここ1ヶ月のアトピーの再発は、この「アマルガム」が原因ではないか?というのが先生のお話でした。

アマルガムを除去することで改善されるケースもあるので、少し高価だけど、セラミックなどの安全材料に代えましょう、ということになりました。


まさか、口の中にそんなものが潜んでたなんて。空いた口が塞がらないとは、まさにこのこと。ただただビックリです。

アトピーの原因らしきものが一つ判ったので、治療を進めていくつもりです。

なにか変化があれば、また書きたいと思います。アトピーが消えてくれるといいんだけどなぁ。



最後に・・・

水銀といえば、ちょっと前に「マグロ」などの魚類に含まれる微量の有機水銀について話題になりましたが、アマルガムも全く同じで、お子さんを希望する女性や妊産婦の方にとっては、さらなる危険を秘めているといえるそうです。
水銀のために妊娠しにくくなるという報告があるうえに、水銀が胎児や母乳にまで届く怖れがあるというのです。(あくまで、そういう報告がある、というお話でした)

不妊治療については不勉強でよく判らないのですが、歯科にも一度ご相談されると、いいかもしれません・・・。


長文、お付き合い頂き、ありがとうございました。

今夜は気分を変えて、久々にコンサートに行ってきます!