メキシコ・サンクリストバルの日本人宿カサカサ
Amebaでブログを始めよう!

訃報

9月12日、このブログの創設者(「管理人」という言葉が嫌いだというお話を聞いたことがあったので、あえてそう呼ばせてもらいます)でサン・クリストバルの宿「カサ・カサ」のオーナーだった、笠置華一郎さんが亡くなりました。


今回このブログを書いているのは、ブログを初めて作る際、お手伝いさせてもらったテツヤとトモといいます。わたしたちは、2005年5月18日から29日まで「カサ・カサ」に宿泊し、サパティスタ自治区にも、笠置さんに連れて行っていただきました。宿泊客が少なかった時期で、一緒にご飯を食べ、お酒を飲んで、夜中まで話して・・・といった毎日を過ごし、楽しかったのでついつい出発が延びたことが、思い出されます。
わたしたちは、笠置さんが元気にお酒を飲んでいた姿しか知らないので、このブログを書いてる今も、まだ信じられない思いです。


しかし、初代世話人の方からのメールによると、今はサン・クリストバルの市民墓地に眠っているそうです。心よりご冥福をお祈りいたします。わたしたちは現在、日本に戻ってきており墓前に参ることができないのが、とても残念です。


そして「カサ・カサ」の今後ですが、その方のお話では、「新しい宿主を探しています。あと一ヶ月で誰も見つからない場合、カサ・カサは閉めることになります。少しの心当たりでも、意志でもあったらここまで知らせてください。」とのことです。
もしこれを読んで、やってみたいと思った方は、ご連絡ください。よろしくお願いします。


では、笠置さん、本当にありがとうございました。
これからは心置きなく、お酒を堪能してください。


テツヤ・トモ

casakasa

かさ・かさへようこそ。

サパティスタ自治区・訪問体験ツアー

obe
(自治区内の病院)

カサカサでは、サパティスタ自治区・訪問体験ツアーを開催しています。

ツアー内容
出発 AM8:00頃  帰り PM17:00頃
サンクリストバル・デ・ラスカサスから車で1時間半の場所にある
オベンティックの村を訪れます。
病院や学校、その他の様々な活動を見学します。

料金
・ツアー料金 50N$
・他にバス代 往復で32~40N$
(1N$=約10円 2005年5月現在)

開催日
基本的に毎週木曜日
※ツアー前にサパティスタ活動の基本的なことを知ってもらうため、本を読んだり、討論をしていただいております。なるべく3日前までにおこし下さい。

サパティスタ自治区オベンティックの村では、外国人向けのスペイン語教室などもあり、より長期の滞在も可能です。ご相談下さい。