購入後、入居3ヶ月前くらいまでは何もやることがありません。家電やインテリアをちらっと見に行くくらいで、住所も引き渡し日も決まっていないので購入ができません。ひたすらマンションを楽しみに仕事に行く日々が続きます。
マンション関連の楽しみといえば建設中の現地を見に行くこと。基礎が出来上がり立ち上りはじめるとなお楽しいです。私は1ヶ月に1回くらいの頻度で見に行き写真をとっていました。まさに、モデルルームの模型の通りに出来上がっていくので感動します(当たり前といえば当たり前なのですけれど…)。それからCGの完成予想図ともそっくりに出来上がります。ガラスの反射もそのままそっくり!ああいう予想図というのは多少盛っているものだと思っていたので意外でした。他の契約者ぽい方とは全くお会いしなかったので、通常あまり現地を見に行くことはしないのでしょうか?
不動産会社のHPから建設レポートを毎月見ることができて、数ヶ月遅れですがその時期に何の工事をしたのかが公開されています。それもとても楽しみに待っていました。内装の写真が掲載されると特に嬉しかったです。新築の醍醐味はこの「待つ時間」にもあるのかもしれません。
竣功数ヶ月前、工事用防音カバーが外れはじめたときはとても感動しました。うちのマンション、なんて綺麗なんだろう!今まで見てきたなかで一番美しいマンションだわ!と思いました。他人から見ればタダの新しくできた建物という感じなんですけれど、一年も待たされれば感動します(^-^;。
実際に出来上がった我が家を見て私がもうひとつ思ったこと。それは、「想像より黒い」ということでした。
モデルルームの模型は上から見下ろすことが多いと思いますが、実際は建物を見上げるのですよね。私はそれを忘れていたのです。
我が家はベランダの庇の上(空側)は白、下(住戸側)は濃い紺色です。モデルルームの模型では白が目立っていたのですが、建設中の我が家を見たときに見えたのは紺色の庇でした。さらにガラスも模型だと白っぽい色で表現されていますが実際は黒っぽくなります。さらに加えて影もできるため余計黒っぽく見えます。
別にデザイン通りなので大きな問題はないのですが、初めて見たときに少し驚いたので書いてみました。
デザイン重視の方は、モデルルームの模型を下からスマホで撮影するのをおすすめします(笑)。