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Tutto il Bello che c'e'

すべての美しいものは私の中にある。

 

 

アメブロを閉めようかと前回書きましたが、

今日はまた更新します。

ここでしか書けないことも、あるような気がして。

 

友人のRomiさんが屋号を変えるということで、

年末にロゴのデザインをさせていただきました。

Romiさんの神聖幾何学アートは以前にも紹介しましたが、

素敵なので再度ご紹介します。

スピリットガイドからのメッセージとともに、オリジナルのアートを作成してもらえるので

気になる方はブログに行ってみてくださいね。

 

去年後半はロゴのデザインを2度させていただき機会があり、

とても勉強になりました。

ロゴを使う人が好きなこと、目指していること、表現したいことなどをわかって

初めてイメージが出てくるものなんだな、と

当たり前のことを再確認しました。

 

自分の写真をArtgeneという額装販売のサイトで販売始めました。

まだ花の写真数点ですが、よろしければご覧ください。

photofranのページ

 

1月も終わりに近づきましたが、

お正月が終わりになるといつも寂しい気持ちになります。

今年は特に、テレビの特番なんかを見ながら、こたつに入ってのんびり

本を読んだりしてのんびり、、、

そんな感じが幸せでした。

 

社会が動き出すと、何かしなきゃ!とやたらとアセったりするので

落ち着いて自分のやりたいことに耳を傾ける時間があるといいです。

まわりに左右されず、いつもそうであればいいだけのことなんですが。

 

アメリカの状況をずっと興味深く静観しています。

先日、新聞の一面にも、不正については「偽情報」と書かれていて

本当にその報道でいいのかな?と、いつも違和感を感じています。

 

疑問を呈すると、陰謀論者や陰謀論を利用する人たちと一緒くたにされそうで

というか、真面目な研究者まで一緒にされて迷惑な状況のようです。

 

今年はいろんなことが明るいところに出てくるでしょうから

それを楽しみにしています。

 

コロナ騒動も、医師たちが異論を唱え始めていますが(世界では前からですね)、

あいかわらずテレビでは大変な状況だけ報道されていて、

それを見ていると、こちらまで不安になってきます。(だから見過ぎないように)

 

今は、正しく気をつけて、免疫を高めるしかないですね。

 

その一方で、これから間違いなく、

今までに経験したことのないようなワクワクする世界がおこってくるはずで、

それを見るまで、いつも天と繋がって、一人ではないということを忘れないようにしようと思っています。

 

 

 

 

 

 

あっというまにお正月の三が日が終わってしまいました。

お正月にぬくぬくしているのが好きなので、

社会が動き出す時が好きではありません(笑)。

 

まわりの状況を意識するより、自分の世界を生きていけばいいんですけどね。

これからのみずがめ座の時代は、個々で生きていくことが大事みたいですから、

あくまでも自分の感覚優先でいきたいと思います。

 

この、たまにしか更新しないアメブロもそろそろ閉じようかと思っています。

Instagramとnoteもやっているので、分散してしまっているので

すこしまとめていきたいと。

noteは旅のことを書くためにはじめましたが、

他のことも、感じたことを少しづつ書いていきたいと思うようになりました。

noteは、こちらです。

よかったら見ていただければと思います。

 

また緊急事態宣言が出そうですが、

あまりマスコミが不安を煽ってくることを、もろに受けないように

俯瞰しつつ、状況をみていきたいと思います。

 

大変化の時代を楽しんでいきたいですね。

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

明日はもうクリスマスイブですね。

いろいろなことが滞った感のある2020年でしたが、

行動としては減ったけど

感覚の面では、年初と今とではかなり差があると言ってもいいかもしれません。

 

地上の次元で目の前の事象を考えるだけではなく、

宇宙から地球を見下ろすような視点ができました。

相変わらず、地にめり込りこんだりする(気分的に)こともありますが、

ずいぶん変わったなあ、と思います。

 

以前は、何かの言葉やメッセージを聞いて気づきがおこるという順序でしたが

最近は、自分で考えていることを肯定してくるように、

誰かが同じことを書いていたり、メッセージがきたり

ということが多くなりました。

 

家のトイレの操作パネルにはデジタルの時計がついていて

その数字の並びがメッセージになることがよくあります(笑)。

 

今朝目が覚めてトイレに行くと、6:06でした。

6が入るとだいたい物質に関するメッセージですが、

なんだか気になったので、ドリーン・バーチューの「エンジェル・ヒーリング」で調べてみました。

 

これはあなたの創造主から物質的な生活についてのメッセージです。神からの神聖な導きは、この地球的な欲望に対する焦点を減少するよう言っています。それは神があなたに貧困生活を送るよう言っているのではなく、あなたの欲求が満たされるためによりスピリチュアルなアプローチをしてみるよう言っているのです。神はあなたの内にいて、あなたが必要とするすべてのものの源であることを知ってください。ただ信じる心と感謝の気持ちをもち続けてください。そしてあなたの物質的な欲求が供給される新たな機会やしるしに対して、心を開いていましょう。「まず神の王国を求めなさい。そうすればすべては汝に与えられるであろう」というのがこの番号の組み合わせの核心にあるメッセージです。

 

最近これと同じことをよく考えていて

特に経済的な面については、スピリチュアルなアプローチ以外の

付け焼き刃のような3次元的対処では、本当の豊かさは決してやってこないと

あらためて考えていました。

 

お給料は労働の対価として企業などから、

年金だとか保証や支援は国から、と考えてしまうけど、

お金にしても、物質にしても、源からやってくるのであって、

企業や国がくれるわけではない。

 

そう思えたら、ずっと可能性が広がるし、

奇跡も起こり得るな、と感じます。

 

大切なのは、自分が受け取る体制になっているかで

どうせとか、有りえないとか、

働かなければお金は入らない等の観念を手放して

豊かだと感情で感じてしまう、

それが大事なんだそうです。

(想像力とか空想力が大事かも)

 

ビジュアル化よりも、感情を感じる

のが現実化のカギらしいですから

いかに心配を手放して、心地よくいる時間を長くしているか

そんなことに気を配る今日この頃です。

 

ドリーンの文章の最後に

「「マタイによる福音書」の中の「山上の垂訓」を読むことによってさらなる情報が得られます」と書いてあって

なんとなく聖書を開いてみているところです。

 

*写真は、ちまちま描いたアッシジの聖フランチェスコ大聖堂のバラ窓。

と、アッシジの挨拶のラテン語(Pax et Bonum 平和と善)です。

 

 

 

 

 

 

12月になりました。

 

いろいろやってきたはずなのに、

何もしないまま終わってしまうような気がする2020年です。

 

先日はミニカードのことを書きましたが、

今日はクリスマスカード。

 

ハンドメイドペーパー、シーリングスタンプを使って作成。

文字とリースのイラストも活版プレートを作成してもらい、

卓上レタープレス機でプレス。

 

 

もうン十年くらい前?!に、憧れてシーリングスタンプとワックスを買ってみたのですが、

使う機会もないまま死蔵。

それが最近、シーリングの本を買ってから、いろいろ使い道があるとわかり

すっかりハマってしまいました。

すでに何種類かのスタンプと、数色のワックスを入手。

 

 

濃紺にアンティークドールドのスタンプとレタープレスがシックな感じに。

 

 

ワインというか、臙脂のような色のミニカードにはシルバーで。

サンキライとフランス語のメリークリスマスを。

サンキライが好きなので、これも自分で描いたものを活版プレートにしてもらいました。

 

 

ペールブルーにシルバーの色合わせも好きで、

リースはエンボスにしました。

 

 

ブラッシュピンクも可愛いです。

 

 

以上がminneで販売中ですが、

creemaでは、白いシーリングスタンプに金箔をすこし載せました。

 

 

装飾に使う金箔なので、本物です(笑)。

 

minneは、こちら

Creemaは、こちら

ご興味ありましたら、のぞいてくださいね。

 

 

 

 

 

 

すっかりご無沙汰しております。

 

Instagramやnoteは更新しているのですが、

発信場所があちこちあるのは、ちょっと考えなければいけないですね。

でも、比較的スピリチュアルなことを表で書けるのは、ここだけなんですが。

 

いろいろやっておりました。

カリグラフィーのレッスンでも作品制作をしていたり(今は終了)

10月の頭には、京都と奈良にGOTOを使って行ってきました。

観光もありますが、奈良で活版印刷のワークショップを受けるため。

ちょうど「京都行きたいなあ、、」と思っていたタイミングで、

奈良のワークショップを見つけて即決。

京都に前泊して、京からかみの技法でポストカードを作る体験などもしてきました。

 

新幹線は空いているし、この数年は混んでいて近寄れなかった清水寺や

銀閣寺、六波羅蜜寺などにも行ってまいりました。

 

やっぱり旅はいいですね。

 

もともと紙好きのこともあり、

印刷(活版印刷)や文字(フォント)も大好きで、

その繋がりでカリグラフィーにたどり着きました。

 

手書きですから当然紙が必要。

カリグラファーさんたちが使っているのがハンドメイドペーパー。

耳付き(デックルエッジ)の魅力にはまってしまい、

海外から取り寄せたりし始めました。

 

それを使って、レタープレス(活版印刷)し、ミニカードに作成。

今日からminneで販売しています。

 

 

オーストラリアのリサイクルペーパーの工房のハンドメイドで、

庭の植物が漉きこまれています。

 

 

それに、Thank youやSalut(サリュ=フランス語の気軽な挨拶)などの言葉や、

葉っぱのイラストは自分で描いて活版プレートに製版してもらいました。

 

1枚1枚手作業で、あたたかみのあるカードになりました。

minneでご覧になってください。

引き続き、クリスマスに向けて紙ものは作っていく予定です。

 

 

 

あっというまに11月も後半に入り、

2020年はなんだったんだろうか、と思います。

始まらないうちに終わってしまう、そんな感覚がありますが

振り返ればいろいろなことをやっているし、気づきや変化もありました。

なんだか不思議な年、こんな感じは初めてです。

 

12月には「風の時代」に入ると言われています。

自分が本当に好きなこと、望むことに、ますますフォーカスしていかないと。

そんな時代になっていますね。