Brownie, Brownie, Brownie!
I found an interesting community site the other day.
It’s called “meetup.com
.”
You can find various groups, which may match your interest.
I joined several groups related to cooking,
dining and movies. One of the groups is a baking class
in English organized by David, an American who
studied baking at Le Cordon Blue in Tokyo and
I joined his brownie lesson held at a community
center in Omori.
We had about 8-10 people attending the lessons, mostly foreigners.
I teamed up with a Japanese woman who was a friend of David’s,
but was not able to understand English at all,
so I interpreted the lecture for her. We made four kinds of brownies
– Double chocolate, marble, walnut and coconuts.
It was my first time to bake brownie from the scratch
because I always use the mix. David showed
us how to melt chocolate, saying that the best
temperature to melt chocolate is 30 centigrade,
which is not so hot that he wouldn’t get burnt.
We used bitter chocolate with density of 50-60%.
My most favorite brownie was marble with crème cheese. I love crème cheese as it is, but when we add it, the brownie gets more moistened. The best brownie is always crunchy
outside, but soft inside. I guess the same can be said for a guy that I am
looking for. I am planning to bake brownie for my volleyball gathering.
I hope they like my handsome brownies (^_^)v
古傷も癒すイタリアン・レストラン~代官山のデロンギ
今日は久々のお料理教室。しかし、いつもの表参道のお教室ではなく、代官山にあるデロンギのレストラン で行われます。デロンギというと、ちょっと苦い思い出が......(^_^;)。昔婚約していた彼に奮発してデロンギの一番高い家庭用のエスプレッソ・マシーンをプレゼントしたものの、婚約解消でエスプレッソ・マシーンは戻ってきました。しかし、エスプレッソ・コーヒーが飲めない私には、マシーンは「豚に真珠」も同然。そこでコーヒー好きな姉夫婦に送ったところ、大感激され、今では毎朝おいしいコーヒーを堪能しているとのことです(*^o^*)
こんな古傷を抱えながら、レストランへ向かい、私も含め7名の生徒さんと共に、以下の3品をシェフから学びました。
◎ アスパラガスのグリル カルボナーラ・ソースを添えて
◎ ラルドを巻いた真鯛のソテー
◎ ピスタチオのパンナコッタ
初めて入ったレストランの厨房。とても手入れが行き渡っていて、どこもピカピカです。通路の中央の床は水が流れるようになっていて、鉄の格子にヒールがつっかえます。厨房に入る以上はハイヒールなんて履いてきちゃダメですね。
先生はとてもフレンドリーな宮澤シェフ。壁にお子さんの写真が張ってあり、眉や鼻がパパにそっくりです。
まずはアスパラガスから。ご家庭でも調理しやすいようにと、今回は塩入りの沸騰したお湯の中で1分ほど茹でてから、ソテーして焦げ目を付け、盛り付ける前にキッチン・ペーパーの上で油を切ってから、軽くお塩をかけます。
カルボナーラ・ソースは中火で茶色くなるまでしっかりと炒めて甘みを出した玉ねぎのみじん切りを入れました。ここで、プロの技を発見!玉ねぎのみじん切りをする際に、宮澤シェフは玉ねぎにはじめに切り口をいれる際、包丁の柄に近い部分で玉ねぎをスライスしたのです。私は包丁の先で切り口を入れていましたが、なるほど!柄に近い方でスライスした方が早く、安全にできますね。
そして別途、たっぷりの油でベーコンをカリカリになるまで炒めた後、油は少し残して捨てて、その中に炒めた玉ねぎと生クリーム(タカナシの38%がいいそうです)、粉チーズ、塩とちょっと多めの黒コショウを入れ、しっかりと混ぜ合わせます。卵黄を入れる際は、一旦、フライパンを火から外します。そして、弱火で再び火にかけ、味が濃ければお水を加えて調整します。そして先ほど用意したアスパラガスの上にかけます。
スパゲッティーのカルボナーラを作る場合は、卵を倍にします。しかし、卵を入れるタイミングはソースとスパゲティーを絡めた後になりますので、要注意。ちなみに、デロンギではDe Ceccoの#11のスパゲッティーを使っていました。
次に真鯛のソテーです。折原シェフが真鯛を見事にさばいてくれました。下ろした魚に塩を振り、ラルドまたは生ハムを巻き、小麦粉を振ります。そして強火でしっかり温めて弱火に落としたフライパンで両面に焼き色が付くまで焼き、蓋をして蒸し焼きにします。蒸し焼きの代わりに200度のオーブンで5分間焼いていもOKです。蒸したら、古い油をキッチンペーパーで吸い取り、新しい油を注ぎ、鉄串を刺して温かければ、火が通っている証拠。焼き終わった魚はキッチンペーパーの上に載せて、余分な油を取り、ラタトゥーユや青梗菜などの野菜を添え、オリーブ油を振りかけて完了です。
最後にパンナコッタ。今回はなかなか手に入らないピスタチオペーストを用いましたが、入手困難であれば、お好みのリキュールを加えてみては。作り方は意外と簡単で、板ゼラチンを氷水に入れ、冷蔵庫に10分ほど入れてふやかします。ふやかしたら、キッチンペーパーで水気を取ります。別途、鍋に牛乳、粉糖、ピスタチオベーストを混ぜ、弱火で火にかけます。ピスタチオペーストがしっかりと混ざったら、生クリームも加えて、弱~中火で沸騰直前まで火にかけます。そして火から外して、板ゼラチンを加え、混ざったら、容器に入れて冷やして固めるだけ。
一通り作り方を教わったら、試食タイムです。お客さんのいない時間なので、レストランは私達の貸切状態。グラスワインと共に、次々に振舞われる食事に皆、舌鼓を打ちます。生クリームとチーズの濃厚なソースに、しゃっきっとした歯ごたえの瑞々しいアスパラガスの食感が楽しい('-^*)/ そして一見、肉と魚という不思議な組み合わせの真鯛も、パリパリにローストされたハムとほっこりと仕上がった真鯛のコントラストが絶妙です。パンナコッタは抹茶かと思うような薄緑色がさわやかで、滑らかな舌触りとピスタチオの香ばしい香りに口元も緩みます。
翌朝、宮澤シェフに習った玉ねぎのみじん切りがしたくなって、朝からカルボナーラを作りました。しかし、せっかちな私はみじん切りを強火で炒め、せっかく刻んだ玉ねぎは"しんなり"を通り越して、カリカリのフライド・オニオンに。お料理を始める前に、まずはこのせっかちな性格をどうにかしなくちゃなぁ.....(・・。)ゞ
ちょっと変わった巻き寿司に苦戦
今日はお料理教室「Study England」で「Robin's Picnic」というレッスンに参加してきました。お寿司屋で修行を積んだロビンが教えるクラスで、あいにくの雨で代々木公園にはまたしても行けなかったものの(ノ_・。) 、8名の生徒さんと一緒に以下のお寿司のレシピを学びました。
◎ よくばりロール
◎ ドラゴンロール
◎ スパイシーツナロール
まずはよくばりロールから。その名のごとく、何でも入れちゃいます。私の大好きなサーモンとクリームチーズから始まって、茹でた海老、赤・黄ピーマン、アスパラ、ガーリックチップ、アボカド、きゅうり、レタス、かいわれなど。こんなに入れると巻くのが大変ですが、他の2品を巻くのはもっと大変だったので、皆よくばりロールが一番きれいに巻けましたo(^-^)o。もっとも、私はきつく巻きすぎてしまったので、海苔が破れてしまいましたが......(;^_^A 。でもお野菜がいっぱい入っていて、とてもヘルシーな一品です。これにロビンがイタリアから買ってきた1本1万円もする(!)という超高級バルサミコスを少し煮詰めたソースをかけていただきました。
ドラゴンロールは、海老の天ぷらにアボカド、きゅうり、レタス、水菜、かいわれといったお野菜を加えて、アボカドを外にして巻いていきます。アボカドを薄くスライスしてきれいに並べるのは結構大変で、結局ロビンにやってもらったのですが、大きな海老の天ぷらを巻くのには、皆苦労していました。本当はもう少し小さな海老を使うか、大きめの海苔で巻くのがいいようです。これに中華料理でよく見る春雨を揚げたものを添えます。すると、海老(ドラゴン)が雲の中を泳いでいるようですo(^-^)o ソースはマヨネーズとスイートチリソースを混ぜたチリマヨネーズの他にもう1種類作ったのですが、どうやって作ったかは失念してしまいました。
そして最後にスパイシーツナロール。まぐろをスジを除いてスプーンでほぐし、チリソースと和えます。そしてゴマを振ったご飯と海苔で外巻きにします。まぐろ以外にはきゅうり、万能ネギ、天カス、水菜を入れました。またしても不器用な私のお寿司は端っこが崩壊してしまいましたが、これに上記のソースをかけていただきます。
大皿に盛られたお寿司はとても華やかです。野菜をふんだんに使っているので、お寿司というよりはサラダ感覚でいただけます。特に今回はお米が足りないかもしれないということで、ちびちびとお米を使っていたことから、野菜のボリュームが際立っています。もっともお米はあまり入れすぎないほうがいいそうです。
ワインを飲みながら、まったりと試食していたら、あっという間に4時40分になり、次の5時のクラスの生徒さんが来てしまい、ドタバタでお皿を片付けました。それにしても、今回のレッスンでいかに私が不器用かということが明らかになりました。皆にも言ったけれど、わざわざ巻いて食べるよりはどんぶりに乗っけて食べるという手段もある、と思ったのでした(^_-)☆。



