お店の譲渡も一段落着き、飲食店らしい話題も全くなかったので。

日本には四季があり、その四季折々の食材があるのも楽しみの1つかと思います。

では、春と言えばこれ!!
と言える食材の1つでもある



和食ではこの時期当たり前の様に使われると思いますが、当店イタリアンでも色々なお皿で使っています。

アンティパストでカルパッチョ、フリット、パスタにも勿論、メイン料理の付け合わせと…

今では真空パックされた水煮は一年中ありますが、フレッシュの筍はやつぱり格別!!

ご家庭では中々大きいお鍋がなかったりと、下茹ですることもできなかったりですが

その下茹で方法ですが、

通常和食ですと、ぬかを入れたたぷっり水で茹でて、あく抜きをします。

が、私の場合レモンといっしょに茹でていきます




更に、完全にはエグミを抜きません

あえて少しエグミを残すことで、筍本来の味を楽しめると考えてますので

ただ、やはりそのエグミが気になったりする方もいるかと思いますので、そこで一手間

軽く炙って香ばしさをプラス

それに寄ってエグミも全面には出ず美味しく、筍本来の味を楽しめる様になります。

料理はその

ちょっとした一手間

で、食材は劇的に姿を変えてくれるのです。


今日はここまで。

ではまた!!