今日はカーテンについて。
時間をかけて織り上げられたカーテンには
光沢もあり質感にも重厚感があります。
一目見ただけで、量販店で売られている品物とは
織り成す質が違うことに気付くはずです。
もちろん値段も比べようがありませんが・・・
カーテンの持つ意味合いには、二つの要素があります。
1つ目には、プライバシーを守る役目です。
外部からの視線や明りから人々の暮らしを守ります。
また、寒さや暑さなどにも貢献します。
2つ目には、インテリアとしての空間造りです。
日本の窓は大きいため、夜の室内演出にはカーテンが重要な役目を担います。
この写真は、川嶋セルコンさんより拝借しています。
室内の印象を左右するカーテン。
メーカーのショールームへ行けば、大きめのサンプルがあります。
手に取ってご覧いただければ、よりイメージに
近付くはずです。
ぜひ60代からの住まいに相応しい、重厚感のある品を。
