照明器具。


最近では省エネのため、めっきり白熱ランプの陰は薄くなり


蛍光灯ランプ、LEDが主流になってきてます。


でも・・・時代に逆行してるのは分かっていても


ついつい欲しくなってしまうような商品もあります。



CASA@60~60代からの住まいをご提案~

yamagiwa 「CABOCHE SMALL」 。


なかなか艶っぽい。


シンプルにもエレガントにもマッチしそう。



思い切って和室にはどうか?


ふすま紙を花柄とかにすれば面白そう。


金箔とかも見てみたい。



1973年にデザインされたマラルンガ。


時代を超えたモダニティを表現する作品として


ニューヨーク近代美術館にコレクションされています。



CASA@60~60代からの住まいをご提案~


こちらの商品は「カッシーナ」にて購入できます。


背もたれの部分が倒れるようになっていて、座り心地も最高。


重厚感のあるソファーなのです。



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今日はカーテンについて。



時間をかけて織り上げられたカーテンには


光沢もあり質感にも重厚感があります。


一目見ただけで、量販店で売られている品物とは


織り成す質が違うことに気付くはずです。


もちろん値段も比べようがありませんが・・・



カーテンの持つ意味合いには、二つの要素があります。



1つ目には、プライバシーを守る役目です。


外部からの視線や明りから人々の暮らしを守ります。


また、寒さや暑さなどにも貢献します。



2つ目には、インテリアとしての空間造りです。


日本の窓は大きいため、夜の室内演出にはカーテンが重要な役目を担います。




CASA@60~60代からの住まいをご提案~


この写真は、川嶋セルコンさんより拝借しています。


室内の印象を左右するカーテン。


メーカーのショールームへ行けば、大きめのサンプルがあります。


手に取ってご覧いただければ、よりイメージに


近付くはずです。



ぜひ60代からの住まいに相応しい、重厚感のある品を。




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今日はキッチンについてです。


60代のための住まい「CASA@60 」。


キッチンも大人仕様にしたいものです。


料理を作ることも食べることも楽しんでいただきたい。


子供たちや孫世代がやってきたとしても


2人の時でも対応できるようキッチン。


これが TOYO KITCHENから発売されている


INO CD-LAND。



CASA@60~60代からの住まいをご提案~














TOYO KITCHEN 

http://www.toyokitchen.co.jp/



いかがでしょうか?


「キッチンを楽しむ」という表現がよく合います。



大人のためのキッチンなのです。



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今回は住まいにおける「艶」です。



シンプルモダンの人気は高いですが、年齢に相応しい



装いも必要だと思います。



素材や色、模様などに「艶」を取り込みましょう。



まずは・・・一番簡単な方法だと「クロス」がありますが



ここは年齢に相応しいという観念より「タイル」のご紹介。



それも輸入品の「艶」をお楽しみいただきましょう。



CASA@60~60代からの住まいをご提案~


この画像ではよくわかりませんが、綺麗な青色です。


日本のタイルメーカーに青色タイルはありません。



洗面室などはもちろんですが、リビングや玄関ホールの


アクセントにいかがでしょうか?



もちろんもっと艶やかな模様のあるタイルも多数あります。


ぜひ彩りで遊んでいただきたいものです。



前回に引き続き「住まいの階段」についてです。


今回は1段の高さと足を乗せる巾。


1段の高さが低いほど、上り下りが楽になります。


と言っても極端すぎるのはダメですけどね。


だいたい20cmを下回る程度、18~19cmがオススメです。


これは住まわれる方の体格にもよります。


足を乗せる踏面は22~24cmぐらいでしょうか。


これも狭すぎると危険ですし、広すぎると足の運びに困ります。


階段は家の中の危険な場所であり、設計する上で大変重要な


場所なのです。


1階と2階を繋げる場所であり、住まいの余裕を演出する場所でもあります。


階段を緩やかにすると、階段の占める面積が広くなります。


ですから、住まわれる方々の健康状態、体格などを考慮し


配置と高さなどを検討されることをオススメします。





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住まいにおける安全について。


住まいで起こる事故のうち、重傷となりうる階段からの転落。


大腿骨骨折などで寝たきりとなってしまう高齢者も


少なくないはずです。


現在の建築基準法では、階段には「手すり」の設置が


義務付けられています。


通常の木造住宅では柱間の間隔が910mmなので


階段の有効巾は780mm程度です。


この中に手すりが出っ張るわけですから、有効巾は狭まります。


そこで60代からの住まいづくりでは、階段の巾を広げることを


オススメいたします。


有効巾で1100mmあれば、随分と広くなり余裕を感じることが出来ます。



次回は階段の高さについてです。




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CASA@60


60代からの住まいづくりをご提案いたします。


20~30代世代への指南書は数多く見かけますが


60代世代へは見かけません。


そこで、実用的なことから暮らしを豊かにするアイテムまでを


このブログでご提案していきます。


どうぞお楽しみに。




CASA@60~60代からの住まいをご提案~-CASA@60










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