照明器具。
最近では省エネのため、めっきり白熱ランプの陰は薄くなり
蛍光灯ランプ、LEDが主流になってきてます。
でも・・・時代に逆行してるのは分かっていても
ついつい欲しくなってしまうような商品もあります。
yamagiwa 「CABOCHE SMALL」 。
なかなか艶っぽい。
シンプルにもエレガントにもマッチしそう。
思い切って和室にはどうか?
ふすま紙を花柄とかにすれば面白そう。
金箔とかも見てみたい。
照明器具。
最近では省エネのため、めっきり白熱ランプの陰は薄くなり
蛍光灯ランプ、LEDが主流になってきてます。
でも・・・時代に逆行してるのは分かっていても
ついつい欲しくなってしまうような商品もあります。
yamagiwa 「CABOCHE SMALL」 。
なかなか艶っぽい。
シンプルにもエレガントにもマッチしそう。
思い切って和室にはどうか?
ふすま紙を花柄とかにすれば面白そう。
金箔とかも見てみたい。
1973年にデザインされたマラルンガ。
時代を超えたモダニティを表現する作品として
ニューヨーク近代美術館にコレクションされています。
こちらの商品は「カッシーナ」にて購入できます。
背もたれの部分が倒れるようになっていて、座り心地も最高。
重厚感のあるソファーなのです。
今日はカーテンについて。
時間をかけて織り上げられたカーテンには
光沢もあり質感にも重厚感があります。
一目見ただけで、量販店で売られている品物とは
織り成す質が違うことに気付くはずです。
もちろん値段も比べようがありませんが・・・
カーテンの持つ意味合いには、二つの要素があります。
1つ目には、プライバシーを守る役目です。
外部からの視線や明りから人々の暮らしを守ります。
また、寒さや暑さなどにも貢献します。
2つ目には、インテリアとしての空間造りです。
日本の窓は大きいため、夜の室内演出にはカーテンが重要な役目を担います。
この写真は、川嶋セルコンさんより拝借しています。
室内の印象を左右するカーテン。
メーカーのショールームへ行けば、大きめのサンプルがあります。
手に取ってご覧いただければ、よりイメージに
近付くはずです。
ぜひ60代からの住まいに相応しい、重厚感のある品を。
今日はキッチンについてです。
60代のための住まい「CASA@60 」。
キッチンも大人仕様にしたいものです。
料理を作ることも食べることも楽しんでいただきたい。
子供たちや孫世代がやってきたとしても
2人の時でも対応できるようキッチン。
これが TOYO KITCHENから発売されている
INO CD-LAND。
TOYO KITCHEN
いかがでしょうか?
「キッチンを楽しむ」という表現がよく合います。
大人のためのキッチンなのです。
艶
今回は住まいにおける「艶」です。
シンプルモダンの人気は高いですが、年齢に相応しい
装いも必要だと思います。
素材や色、模様などに「艶」を取り込みましょう。
まずは・・・一番簡単な方法だと「クロス」がありますが
ここは年齢に相応しいという観念より「タイル」のご紹介。
それも輸入品の「艶」をお楽しみいただきましょう。
この画像ではよくわかりませんが、綺麗な青色です。
日本のタイルメーカーに青色タイルはありません。
洗面室などはもちろんですが、リビングや玄関ホールの
アクセントにいかがでしょうか?
もちろんもっと艶やかな模様のあるタイルも多数あります。
ぜひ彩りで遊んでいただきたいものです。
前回に引き続き「住まいの階段」についてです。
今回は1段の高さと足を乗せる巾。
1段の高さが低いほど、上り下りが楽になります。
と言っても極端すぎるのはダメですけどね。
だいたい20cmを下回る程度、18~19cmがオススメです。
これは住まわれる方の体格にもよります。
足を乗せる踏面は22~24cmぐらいでしょうか。
これも狭すぎると危険ですし、広すぎると足の運びに困ります。
階段は家の中の危険な場所であり、設計する上で大変重要な
場所なのです。
1階と2階を繋げる場所であり、住まいの余裕を演出する場所でもあります。
階段を緩やかにすると、階段の占める面積が広くなります。
ですから、住まわれる方々の健康状態、体格などを考慮し
配置と高さなどを検討されることをオススメします。
住まいにおける安全について。
住まいで起こる事故のうち、重傷となりうる階段からの転落。
大腿骨骨折などで寝たきりとなってしまう高齢者も
少なくないはずです。
現在の建築基準法では、階段には「手すり」の設置が
義務付けられています。
通常の木造住宅では柱間の間隔が910mmなので
階段の有効巾は780mm程度です。
この中に手すりが出っ張るわけですから、有効巾は狭まります。
そこで60代からの住まいづくりでは、階段の巾を広げることを
オススメいたします。
有効巾で1100mmあれば、随分と広くなり余裕を感じることが出来ます。
次回は階段の高さについてです。
60代からの住まいづくりをご提案いたします。
20~30代世代への指南書は数多く見かけますが
60代世代へは見かけません。
そこで、実用的なことから暮らしを豊かにするアイテムまでを
このブログでご提案していきます。
どうぞお楽しみに。