中潮、満潮は9時半頃、微風、波はほぼ無し、曇り。
手熊港から出航し、神楽島沖へ行きました。


水深は約40m。
まずは鯛ラバを落とすも、潮が動いていない・・・
まっすぐ落ちていきます。
それならば、と早めにエサ(胴突き仕掛け)に変更。
ボイルオキアミを付けた三本針で、オモリは25号(棒型)。


ガガッ!という大きなアタリがあるも、スカ・・・
エサを付け替えてもう一度。
今度はバッチリ合わせも入り、やり取り開始。
ファーストラン、ギュンギュンPEライン(1.5号)が出ます。
1kgぐらいにドラグを締めてあるのに、なかなか止まらず。
割と良い型かも?と慎重に寄せる・・・
三分ほどのファイトの末上がってきたのは↓

季節の魚をルアーや餌で釣ってガリガリと記録するよ
メッキ(多分ギンガメアジ)でした。
約35cm、850g、長崎にしては良型だと思います。
正直、引きからするともっと大きい魚だと思っていました・・・
宮崎の50~60cm、そして大人のGTになったらどうなっちゃうんだろう。


SALT WATER (ソルトウォーター) 2010年 11月号 [雑誌]/著者不明
¥980
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写真のメジャーは↑のオマケ。
意外と見やすい。


その後は流しながらの釣り。
エソ、カナトフグ、ベラなどの常連に順調に悩まされながらも、カワハギ・イトヨリ・サゴシをゲット。
神楽島に一番近づいた時、ハンマーヘッドシャークが表層をウヨウヨしていてビビッた・・・


最後はドラグを出すほどのエソ(約50cm)をリリースして納竿。
単発ばかりで、同じ魚種が連れ続くことはなかったな・・・
流しているとはいえ、不思議。


本日の釣果。

季節の魚をルアーや餌で釣ってガリガリと記録するよ
サゴシは身がヤワヤワ・・・
メッキは凄まじく脂がのっております。
捌く途中、何回包丁を拭いたか。
刺身にして味見したら美味!
このサイズがたくさん釣れるなら嬉しい。


今度は秋イカ調査でも行こうかしら・・・
伊王島も橋で繋がったし、開通する前に行っておこうかな。
久しぶりの釣行、天気は曇り、中潮。
一時的な小雨に不安になりつつも、快晴より釣りやすいだろうと出艇。


神楽島の沖を目指すも、そちらは暗雲が立ち込めており回避。
式見沖磯周辺で釣り開始。
水深は25m程。
まずは鯛ラバで・・・と落とすとラインが程よく斜めに入る。
潮が適度に動いている様子。
3投目ぐらいでガガッ!とアタリ。
鯛ラバで初めてのアタリに驚き、つい手を止めてしまう。
巻き続けるんだった・・・と気を取り直して再投入。
アタリ→一定のペースで巻き続ける→キンフグ!
悲しいかな、鯛ラバでの初めての獲物はフグ・・・
ヒットしたのは↓
DUEL(デュエル) ソルティーラバー 80g SHP/スラッシュホログラムピンク F850/DUEL(デュエル)
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お求め安いお値段と、入手しやすさが魅力。
まずは底を取るため、重めからのスタートでした。


キンフグは食べられるらしいのですが、見た目そっくりな毒フグがいるらしいのでリリース。
(何でも、本来生息していた地域よりも広域で発見されるようになったとか。)


フックを歯でやられたので鯛ラバを交換して投入。
ガツガツ!と雑なアタリ→ヒット。
全く引かないので、またキンフグだろうとポンピングで雑に応戦。
するとフックアウト・・・
やはりポンピングはダメみたいですね。
上手い人ならともかく、初心者は巻くだけが良いようで。


2、3投で再びアタリ。
今度は巻き続けると、次第にロッドに重みが。
小さいながら、竿先を叩くようなファイト。
そう、ようやく手にした本命↓

季節の魚をルアーや餌で釣ってガリガリと記録するよ

20cm程度ながら、正真正銘マダイ。
嬉しさのあまりキープ。
刺身で頂きました。美味!


ヒット鯛ラバは↓
DUEL(デュエル) ソルティーラバー 80g CHGO/クラッシュホログラムゴールドオレンジ.../DUEL(デュエル)
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ちょっと色が違うかも・・・
もっと黄色だった気がするけど、大体こんな感じ。


この後、餌釣りの用意をしていた父が竿を出す間もなく豪雨が降り出し、撤退。
ボートがプールになってしまいました。
家で片付けをしていたら晴れる始末。
次回は快晴の日に行きたいと思います・・・
小潮、満潮は14時頃。
高島の釣り公園に行ってきました。


7時20分発のフェリーで出発。
往復チケット+釣り公園利用料込みで大人2000円。
磯釣り公園の開園が7時なのだから、それに合わせた便を出せばいいのに・・・


満潮の時刻が微妙なせいか、人は少なめ。
それでも、先端の釣台は8割が埋まる人数。
あえてそこを避けて左側のゾーンへ。
海は小魚が大量で、餌盗り含めて生命感バリバリ。
前情報どおり、クロの姿もチラホラ。
・・・が、餌盗りしか口を使いません。
1時間ほどで父と別行動、私は橋へ。


早速見えイカを発見。
遠めに投げて寄せてくるも、嫌がって沈下・・・
それならば、と沈めてスローなシャクリをしてみるが無反応。
なんじゃい、と思い回収しながらショートジャーク。
すると、2,3匹が急浮上。
海面近くまでしゃくりあげ、ストップ→即抱き。

季節の魚をルアーや餌で釣ってガリガリと記録するよ
300gほどのメス?オス?メスかな。微妙な模様です・・・
誘い同様、サイズもきっちり秋サイズ。
ヒットエギは↓
【新品】デュエル:アオリーQ RS 3.5号 OCFA:オーロラコアメスアオリ(オーロラインナ...
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※モバイル非対応


模様の是非はともかく、運動性能は抜群。
ダート性能、その後の軌道もばっちり。
釣れたところを見ると、アイはそれほど重要ではないのか?


墨を吐いてしまったため、その後しばらくはノーヒット。
若干場所を移動、二段シャクリ→ワンピッチショートジャークで海面近くまで
→キロクラスが抱いた!→合わせ→スカッ!
・・・なまじ見えていたので焦りが出ました。
もっとしっかり抱いてから合わせていれば、と悔しい一杯。
フォローを入れるも時遅し。
一応、いい所までいったエギは↓
JINGO スクイージー・ロケッティア・フライリーフ #18G サンライズアジ(金ベース) 4.0号/JINGO
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レスポンスは然程良いとは言えないのですが、それがむしろいい時も。
そして飛びます。


その後400g程度のオスを追加。(写真なし)
ヒットエギは↓
YAMASHITA/ヤマシタ エギ王Qライブ 3.5号/ヤマシタ
¥価格不明
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カラーは赤系。
スロージャークにアタックしてきました。
蓄熱布の効果はわかりませんが、基本性能がかなり高いです。
ダートも容易、縦の反応も良し、価格が控えめで入手しやすい。
アオリーQと並んで優秀なスタンダード・エギ。


結局これで納竿。
大きな魚の姿は見えるのですが、反応なし。
ヤエンにはウツボらしき反応のみ。
高いイカになってしまいました・・・


不完全燃焼な今春シーズン。
行ければもう少し行きたいなぁ、釣り。