釣具屋に行ったついでに、水辺の森公園に偵察に行った。

釣り人の姿は見えず、何も釣れないのかなぁ、と逡巡。

停泊している船の周囲をしばらく見ていると、マゴチの群れが表層近くを泳いでいる!

5,6匹の群れで、体長は50cm前後ありそう。

様々な常識が覆される今、マゴチも夏の釣りモノではないのかも知れない。


友人がヒラメを釣り上げたこともあって、フラットフィッシュへの憧れは強い。

自分の釣りのスタンスは、キャッチ&イート。

食べて美味しくない魚は釣らない。

(掛かってしまうことはあるけど)

高級・美味な魚を釣りたいなぁ・・・

アラカブもその類だけど、ちょっと食べ飽きた感が。

タックルの関係もあるので、まずは小江でキジハタリベンジを誓う。


SALT WATER (ソルトウォーター) 2009年 01月号 [雑誌]
¥880
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山岸伸さんが撮る女性は可愛く見えるなぁ、と思う。

写真の良し悪しはわからないけど、何となく。

(高校生~大学生の間にヤンジャン・ヤンマガで育った私)

肝心の内容は、広告が多すぎだと思います。

仕方ないんだろうけど。

新しいロッド・ルアーの素晴らしさは分かったから、と若干辟易。

ルアーで釣れないと思われていた魚に挑戦!みたいな企画があったら面白そうなのに。

シーバスとエギング・メバルだけじゃあ、毎号内容が変わらんよ。

(とっくに試してダメでしたー、みたいな感じかな・・・)



FINA キャスティング専用メタルジグ アサイチ 30g ピンクイワシ/C
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ナチュラム Yahoo!支店

庇う訳ではないけれど、先月号に載っていたフィナのメタルジグの新作・ジャックアイは良かった。

(↑のリンクと同じメーカー。ジャックアイはamazonにはないみたい・・・)

8gのピンクを使ったのだけれども、飛距離が出る!

先日の記事 で一匹目のアラカブを釣ったルアーです。

軽量であれだけ飛ぶってのは、形状とかバランスがいいんだろうなぁ。

ルアーでロックフィッシュ釣り第8回、今回は香焼の磯に父と行って来ました。

天気は生憎の曇天模様。

父がエサ釣りの準備をする間、ルアーを投げる。

そして、一投目でヒットしたのが↓。



推定20数cmのアラカブ。

メタルジグでの釣果でした。

何故サイズが推定か?―それはスカリから逃亡していたから・・・

大物も入るように、大きいスカリだったのがいけなかったのか。

確実に記録更新サイズではあるものの、正確な値はわからず。


その後はワームにルアーを変更し、数投。

釣り上げたのは↓。

推定20cm弱のアラカブ。

何故推定かというと・・・(泣)

根掛りが頻発しだしたので、エサ釣りに移行。



しかしまぁ、雑魚が湧く。

撒き餌が不要ではないか、と思うほど濃い魚影。

そんな中釣れたのは↓。


推定17~18cmのアラカブ。

何z(泣)


アラカブ(15.5cm)。

何で小さいのが残ってるのさ!



フグ。

釣り上げた後で針を噛み切られる。

ど畜生め!



巻き上げの際、刺さってしまったであろう彼。

針をはずしても生きてはいられまい、と判断。

そのまま生きエサとして投擲→何も釣れず、彼だけがいなくなっていました。

他の魚の血肉となって生きるのだ。



その後、30cm級のメジナを掛けるも、引きを楽しみすぎて取り込み直前にバラシ。

さらにその後、未体験の引きが。

前述の失敗を考慮し、多少強引に寄せたところ、ハリスがブッツリ。

あの引きはチヌかな・・・かなりデカかった。



一方父は、コンスタントにベラ・バリ(アイゴ)を釣り上げる。

場所によってかなり魚種が異なる模様。

楽しませてくれた35cmのバリはキープ。



潮も満ちてきた頃、おお、ナブラが発生しとるなー、と暢気に観察していた私。

青物用の竿もルアーもないしなぁ、残念。

なんて思っていると、父の竿に青物がヒット!

オキアミに直に食いつく可能性は低いので、小魚→青物の順にヒットしたと思われる。

想定外の獲物に慌てる親子。

縦横無尽に走る青物。

チラリと見えた魚影から、60cm級と思われる。

ドラグを緩めようと手を掛けた時、バツン!という音とともに、道糸ごと切られてしまいました。

めちゃめちゃ岸の近くまで来ることがあるのですね・・・



結局、雨が降り出したところで納竿。

リアル「逃がした魚は大きかった」釣行となりました。

ルアーでロックフィッシュ釣り、第7回は父と一緒に春日の地磯に行って来ました。

景色もいいし、海はキレイ。

天気も良い抜群の釣り日和でしたが、アタリがない・・・

それならば、と取って置きを投入↓

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カラーはナチュラル。

臭いと評判のコイツ、一投目からアタリが。

しかし、ロックフィッシュのアタリではなさそう・・・

メバル用のジグヘッドに変更し、得られた釣果が↓。



実は最初にカワハギが釣れたのですが、写真取り忘れ&リリース済み。

↑はベラの仲間・・・だと思う。(20cmぐらい)

その後も、ベラが大小入り乱れて連続ヒット。





↑は結構大きくて、引きも強くて面白かった。

25cmぐらい?



↑は全く同じ個体が釣れたと思われる・・・

何度も引っかかってんじゃないよ!



はっきり言って、エサ感覚でガルプは使えました。

(事実、エサ取り名人のカワハギにワームだけ取られることが多かった)

後半はワームを繋いでいる棒の部分をちぎって、付けエサに。

ガルプ!、恐るべし。本当に臭いけど。



結局父も似たような釣果、オールリリースで昼過ぎに納竿。

それなりに楽しめた釣行でした。

次は、普通にエサ釣りで行きたい場所。

ガルプ!はエサにしては高いよ・・・