小潮、満潮は12時頃、風ややアリ。
まずは福田の防波堤でエギング。
時折アオリの姿は見えるものの、アタリなし。
というか、エギを嫌がって逃げた・・・
よく来る人の話では、型は小さいけど数は釣れるっていう話だったのになぁ。
スレたか。
8時半には見切りをつけて、丸尾岸壁に移動。
笛木さんのシンプルエギングで、後ろから前から。
ボトムステイを長めにとりつつ、足元で宙層ステイ。
ズシッと重みを感じて、軽く竿をあおる。
素直にあがってきたのは↓。
リップルマークが目印。前回のもカミナリだと思われます。
ただ、前と違って引かなかったな・・・
前回は、ガッチリ抱いていたからかも。
ヒットエギは↓
以前、アオリが乗ってきたのも足元だったな・・・
ダートマックスがステイする姿が、イカにとっては魅力的なのかも。
その後、父がカミナリイカ(900g)を追加。
海面が墨で真っ黒。
隣でボートが下ろされて運転が始まり、オイルが漂ってしまったので納竿。
スカリで活かしているイカが油にまみれちゃう・・・
でもまぁ、粘っても釣れるかはわからないので、いいキッカケ。
釣っている最中、良型のアオリが三匹、群れで回遊。
1~2kgはありそうだった。
モンゴウイカを中心に、アオリ交じりで釣れているという話は、どうやら真実らしい。
次回は是非、アオリも釣り上げたい。
帰宅後イカを捌き終えて、コウイカについてちょいと検索。
カミナリイカはモンゴウイカと模様が違って、独特。
キスマークみたいな斑紋が多数、他のコウイカより大型になって、さらに美味らしい。
道理で、前回釣ったイカは美味だった。
特に、エンペラのテンプラは美味し。
コリコリして最高。
コウイカかよ!と嫌がらずに、是非加熱調理してみてください。





