最新のIT技術とビジネスソリューションを展示・インターロップ2008開幕
最新のネット関連の情報機器やソフトウエア技術の展示会「Interop Tokyo 2008(インターロップ2008)」が、6月11日に幕張メッセ(千葉市)で開催した。期間は13日までで、国内、欧米、アジア各国のIT企業合計300社が出展する。
今回のテーマは「THE LEADING BUSINESS TECHNOLOGY EVENT」。今までのように最新の技術を展示するだけではなく、新技術を使うことでビジネスがどのように加速するのかというソリューション面を強くアピールしたいとしている。
各社の展示ブースのほか、IT関連のベンチャー企業を集めた「ベンチャーパビリオン」、先進的なウェブ技術を使ったビジネスソリューションを紹介する「エンタープライズ2.0パビリオン」なども設置した。環境問題への関心の高まりを受け、環境とITとの関わりを考える「グリーンITパビリオン」を設置したことも話題のひとつになっている。
9日に先行して開催されたカンファレンスも含め、合計で16万人の来場を予定しているという。入場料は3000円だが、事前登録を行うことで無料になる。
サブイベントとして放送技術や映像制作に関する展示会「IMC Tokyo 2008(IMC2008)」を同時開催する。会期はインターロップ2008と同じ6月11日から13日まで、インターロップ2008の登録ユーザーはIMC2008にも入場できる。
IT技術とビジネスソリューションを展示・インターロップ2008開幕
今回のテーマは「THE LEADING BUSINESS TECHNOLOGY EVENT」。今までのように最新の技術を展示するだけではなく、新技術を使うことでビジネスがどのように加速するのかというソリューション面を強くアピールしたいとしている。
各社の展示ブースのほか、IT関連のベンチャー企業を集めた「ベンチャーパビリオン」、先進的なウェブ技術を使ったビジネスソリューションを紹介する「エンタープライズ2.0パビリオン」なども設置した。環境問題への関心の高まりを受け、環境とITとの関わりを考える「グリーンITパビリオン」を設置したことも話題のひとつになっている。
9日に先行して開催されたカンファレンスも含め、合計で16万人の来場を予定しているという。入場料は3000円だが、事前登録を行うことで無料になる。
サブイベントとして放送技術や映像制作に関する展示会「IMC Tokyo 2008(IMC2008)」を同時開催する。会期はインターロップ2008と同じ6月11日から13日まで、インターロップ2008の登録ユーザーはIMC2008にも入場できる。
IT技術とビジネスソリューションを展示・インターロップ2008開幕
