昨日&今日はヘルパー1級の実習でした。
【チーム運営方式業務実習】ってやつだったんだけど。
訪問介護計画書とやらを作った。作成した。
正直、頭を悩ませる作業だった。。
「なぜにわたしはこういうことをせなあかんのや?」な心境であった。
2級を学んでいた頃は
【お世話をして差し上げて、喜んでもらえたらうれしいな】とか
【困っている人を助けてあげたい】とか
もちろん、寝たきりで施設に入っている母に何か出来たらいいな
という、淡い思いはあったんだけど。。
実際、1級で学ぶことは。。
ヘルパーに指導したりとか、ケアマネがやるようなこととか
そういうのばかりで。
わたしが望んでいたものではなかったのだ。
なあんか違う。
でも、いずれは、ヘルパーという資格自体がなくなるらしいから
(○年後くらいには“介護福祉士”や“ケアマネ”等だけになるらしい)
ヘルパーの資格しか持っていない介護関係で働く人たちは、
いずれ最低、介護福祉士以上の資格を持たなければならないのです。
実際、介護業界は厳しい世界だと思います。
優しくしてあげたい~だけの淡い気持ちではできない気がします。
きっと、わたしの考え方自体が、甘かったのでしょう。
_| ̄|○
今後、1級を活かせるような仕事には就かないでしょう。(キッパリ)
わたしは人の上に立って指導するとか、そういうキャラではないのだ。