奈良にも花街があったんやね、芸妓さんがいたんやね。
しかも、すごいおきれいですよ。
http://www.naraexplorer.jp/japanese/special/autumn2008.html
これは是非、みんなで応援しましょ!
ちなみに元林院町は高校の通学路の一つでした。
12年前位。
この辺には面白い雑貨屋さんがぽつんぽつんと数軒あったんよ。
=====毎日新聞より抜粋======
奈良市の花街、元林院町で活躍する最若手の
芸妓(げいこ)、菊乃(きくの)さんが、「芸妓菊乃
のかわいい奈良」(実業之日本社)を出版した。
20年以上暮らす奈良のお気に入りの寺社や
レストラン、宿を写真付きで紹介。芸妓の生活に
関する質問に答えるコーナーや、舞妓になるまで
の苦労や夢などをつづったコラムを盛り込んだ。
菊乃さんは大阪市住吉区出身。
中学卒業後、叔母の経営する元林院のお茶屋
「つるや」で修業し、90年に奈良市の料亭旅館
「菊水楼」で舞妓(まいこ)になった。
96年には芸妓となり、現在は「つるや」を継いで
ホームバーを経営する。
「花街は後継者がいなければ廃れていく。
忘れられそうになっている全国の花街の芸妓さん
たちに、奈良でこんな芸妓が頑張っていることを
伝えられたらうれしい」と菊乃さん。
現在、10代の舞妓2人が修業を積んでおり、
「2人をバックアップしていくことにも力を注ぎたい」
と話している。
四六判、152ページ。1575円(税込み)。
問い合わせは同社(03・3535・2482)。
6日午後2時から、啓林堂書店奈良ビブレ店
(奈良市小西町)でトークショーとサイン会がある。