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Car Trends

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27日午前1時10分ごろ、浜松市西区のJR東海道本線高塚-舞阪間の東光寺踏切付近で、上り貨物列車(23両編成)が線路上に置かれていた自転車1台と衝突した。
乗務員にけがはなかった。
浜松中央署は何者かが故意に放置した可能性があるとみて、往来危険の疑いで調べている。
同署によると、列車の運転手が線路上の自転車を発見したが、停車できずに衝突したという。
JR東海静岡支社によると、衝突の影響で上下線の寝台特急2本が最長136分遅れ、約360人に影響が出た。
点検のため、運転再開までの約2時間半、周辺の踏切3カ所の遮断機が降りたままの状態になった。
現場はJR浜松駅から西へ約9キロの住宅街。
事故に気付いた近隣住民が現場周辺に集まり、不安そうな面持ちで様子を見守った。



メルセデス・ベンツは、メルセデス・ベンツCクラスのハイパフォーマンスモデル「C 63」の発売を記念した特別仕様車「C 63 S Edition 1」を発表。
5月27日よりセダン350台、ステーションワゴン50台の台数限定で注文受付を開始した。
デリバリーはセダン5月27日より、ステーションワゴンは6月中旬頃の予定。


エクステリアには、マットブラックペイント19インチAMGクロススポークアルミホイール(鍛造)に加え、ハイグロスブラック仕上げの専用パーツをフロント/リアバンパー、サイドスカート、ドアミラー、トランクリッドスポイラーリップなどに採用し、サイドに専用デカールをあしらった。
さらに、ホイールのフランジ部には専用にレッドの塗装を施し、フロントグリル、ドアミラーにもレッドのアクセントが加えられている。

インテリアには、本特別仕様車専用のホールド性に優れたバケットタイプのAMGパフォーマンスシートや、グリップ性の高いレザーDINAMICA素材が全周に巻かれたAMGパフォーマンスステアリングを装備。
センターコンソールにはレッドの挿し色が入ったカーボン素材のインテリアトリムが採用されているほか、シート、ステアリング、ダッシュボード、ドアセンターパネルなど随所にレッドのステッチが施されている。

価格は1465万円(税込)。


日産自動車ではインドからの輸出台数が累計50万台を突破した。
同社は今後も輸出企業としてのインドでの地位を確立させていきたい意向だ。
5月26日付でPTI通信が報じている。

日産は5年前にインドからの輸出を開始し、現在では106カ国に輸出をしている。
インド法人の日産モーター・インディアは、2014年度には12万台を輸出。
欧州や中東市場はまだ懸念が残っているものの、今年度も少なくとも昨年度のレベルを維持したい考えだ。

日産自動車のインド事業統括責任者、ギオーム・シカール氏はPTI通信の取材に対し、次のように述べている。
「8年前にインド事業を開始したときに、規模の経済を実現するために、国内市場だけでなく、輸出の可能性も視野に入れていた。
この戦略は正しかった」。

今後の展開についてシカール氏は、「現在、当社は自動車輸出台数で(現代モーター・インディアに続く)2位につけている。
当社の車種のなかでインドからの輸出台数が最も多いのは『マイクラ(日本名『マーチ』)』で、インドにおける地位を強化していきたいと考えている。
当社は常に世界中で新規顧客の開拓を狙っている」と語る。




販売不振から脱却しつつあるインドの自動車業界では、外国直接投資(FDI)の流入額が2014年4月-15年2月の11カ月間で前年同期(12億8,000万ドル)比89%もの増加を示し、総額24億2,000万ドルとなった。
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大阪ミナミの放置自転車問題を解消しようと、地元商店会や在阪企業などでつくる「大阪ミナミ400年祭実行委員会」が7月8~13日、道頓堀の路上にテーブルを並べて、観光客らにオープンカフェ気分を味わってもらう計画を立てている。
自転車を止められないようにして、近くの店で買ったたこ焼きなどを食べてもらう。
効果が実証できればテーブルの常設や対象エリアの拡大も検討する。

道頓堀は幅10メートルの歩行者専用道路(市道)で、一帯は駐輪禁止区域だが、道路中央部の放置自転車が絶えない。
大阪市は昨年、周辺で約4400台を撤去したが、違法駐輪が常態化している。

今回は自転車のマナー向上キャンペーンの一環で、実行委が大阪府警から道路使用許可を受けて実施する。
対象は、動く看板で観光客に人気の「かに道楽道頓堀本店」前と、東隣の「びっくりドンキー道頓堀店」前の約20メートル。
道路中央部に立食型の細長いスタンディングテーブル8台を24時間設置する。

期間中は、放置自転車を撤去し、自転車利用者には千日前通など周辺の駐輪場を案内する。
テーブル利用者のアンケート調査も実施する。
7月11、12日には道頓堀開削記念「大阪ミナミ400年祭」のメインイベントもあり、周辺で縁日も楽しめる。

東京・新宿駅前では2005年から新宿区などが同様の社会実験を行い、200台以上の放置自転車が10台以下に減り、オープンカフェが常設された。

道頓堀商店会の今井徹会長は「放置自転車のせいで、大阪が行儀が悪いイメージを持たれる。
観光客にカフェ気分を楽しんでもらい、放置自転車のない道頓堀を目指したい」と話す。

◇放置自転車対策啓発も効果なく
大阪市や地元商店会はこれまでも放置自転車対策に力を入れてきた。
市は2009年10月、道頓堀周辺を放置禁止区域に指定。
道頓堀南側の千日前通など約5000台分の駐輪場を設置した。
案内地図も作り、毎年10回程度、啓発キャンペーンを行っている。

それでも道頓堀商店会によると、東西約500メートルの通りに、多い時で約300台の自転車が並ぶ。
周辺は年々、外国人観光客らが増加。
通行の妨げになり、景観を損ねている。

市は昨年、ミナミを放置自転車対策の重点エリアに指定。
1日約15人の啓発指導員や警備員が、駐輪場の案内や放置禁止を呼びかけている。
道頓堀商店会も午後3~11時、警備員2人を巡回させているが、休日や夜間になると、大量の自転車が放置されるのが現状だ。





韓国自動車メーカーHyundai Motorの米国子会社Hyundai Motor Americaは5月26日(現地時間)、「Sonata」の2015年モデルに米Googleの車載システム「Android Auto」を搭載したと発表した。
世界初のAndroid Auto搭載車になる。


Android Autoは、Googleが3月に発表した車載システム。
対応するアプリは既に米国などのGoogle Playで公開されている。
アプリをインストールしたAndroid端末とMicro USBケーブルで接続し、Googleマップのナビや端末に着信する電話やメッセージへの応答、Google Nowでの検索、Google Play Music、Spotifyなどのサードパーティーアプリが利用できるようになるというものだ。

SonataでAndroid Autoを使うには、Android 5.0 Lollipop以降を搭載のAndroid端末が必要。
初めてAndroid端末をSonataに接続すると、Android端末のディスプレイにAndroid Autoアプリをダウンロードするよう促すメッセージが表示される。

Android Autoは現在、米、英、オーストラリアで利用可能。
以下のメーカーが搭載を表明している。



中国メディアの中国日報網は19日、中国では消費者が自動車を購入する際、同じ価格帯でも数十種類の車種が存在するため選択肢の多さに悩むことになると伝える一方、韓国では「このような悩みはない」と主張、韓国では消費者の多くが現代自動車や起亜自動車などの国産車を所有していると伝え、その理由について考察した。

記事は、韓国を訪れた中国人旅行客が目にするのは路上を走る現代自動車や起亜自動車の多さだと伝え、中国人はその理由について「韓国人は愛国心が強いため」と考えがちとする一方、実際は「愛国心が理由ではない」と論じた。

続けて、中国在住の韓国人に対して、「韓国人はなぜ国産車を好むのか」と尋ねたことを紹介し、韓国人の1人が消費者として「価格、ブランド、中古車としての残存価値、デザインとアフターサービス」といった要素を考慮すると答えたと紹介。
さらに、同韓国人が愛国心は自動車選びに影響を与える要素ではないと述べたと驚きを示した。

さらに記事は、韓国人が国産車を購入する背景には「輸入車がディーラーを通じて販売されており、国産車はメーカー直営の販売店で販売されていること」があると伝え、韓国の国産車は価格、サービスともに輸入車より高い競争力を確保できていると指摘。
中国では4S店と呼ばれるディーラーが販売からメンテナンスまでを手がけることが一般的であるとし、「韓国のように国土の狭い国であればメーカーが直営店を経営したほうが効率的」と論じた。

さらに、メーカーが直営店を経営することによって、ディーラーよりも周到なアフターサービスを提供できると伝え、それによってオーナーのブランド・ロイヤルティを高めていると指摘。
満足度の高さを背景に、オーナーは自家用車の買い替えの際も同じメーカーの車を選択することになると伝え、「これも中国とは非常に大きく違う点であり、中国メーカーも学ぶべき点である」と論じた。
(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:(C)NetsuthepSummat/123RF.COM)


メルセデスベンツをはじめとする輸入車販売を手がけるヤナセが、5月25日に創立100周年を迎えた。
同日、東京の帝国ホテルでは、これを記念した祝賀イベントを開催。
ヤナセ井出健義社長は100周年の喜びと感謝とともに「不沈艦ヤナセ丸は、次の200周年に向け出航する」と、早くも次の100周年へ向けた抱負を述べた。

[関連写真]
ヤナセの創業は1915年、故 梁瀬長太郎氏によるビュイックとキャデラックの輸入販売から始まった。
関東大震災や第二次世界大戦など、多くの困難に直面しながらも高品質な輸入車を日本国内に届けたいという思いから販売を継続、拡大を続けた。
1952年には、2代目社長の故 梁瀬次郎氏のもと、メルセデスベンツの輸入販売を開始。
「いいものだけを世界から」のスローガンを掲げ、欧米をはじめとする個性豊かなプレミアム輸入車を提供してきた。

現在では、メルセデスベンツ、スマート、キャデラック、シボレー、BMW、クライスラー、ジープ、アウディ、フォルクスワーゲンの9ブランドを取り扱うヤナセグループ。
創業以来、積み上げてきた新車販売台数は180万台を超えており、日本における輸入車文化の礎を築いてきた第一人者だ。

この日、祝賀イベントで井出社長は「ヤナセ100年の歴史は、日本の自動車産業、自動車社会の変遷を垣間見るよう。
誇りを感じるとともに感慨を覚える」と100周年の喜びを語った。

また、自動車を取り巻く環境や、技術の向上などパラダイムシフトが進む中でも、「ヤナセには大切に守ってきた5つの財産がある。
すばらしいお客様、すばらしい商品、高い士気と現場力の社員、知名度とブランド、全国の販売サービスネットワークだ。
これら5つの財産をしっかり守り、お客様に対する感謝とおもてなしを忘れず、安心・安全・快適な自動車ライフを提供することができれば、日本だけにとどまるかどうかは別として、ヤナセは持続・成長可能であると確信している」とし、現在全社をあげて取り組んでいる経営改革を進めながらも、築いてきた財産を守り抜くことでさらなる躍進を続けると話した。

祝賀イベントには、メルセデス・ベンツ日本をはじめ、フォルクスワーゲングループジャパン、アウディジャパン、GMジャパン、BMWジャパンの首脳をはじめ、自動車業界の重鎮らが駆けつけた。

《レスポンス 宮崎壮人》


オランダのステージレース、ワールドポートクラシックが5月23~24日に開催。
ベルギーのクリス・ボエックマン(ロット・スーダル)が最終第2ステージを制し、総合優勝も獲得した。

平坦基調のコースで2日間に渡って行われるこのレース。
海岸沿いを走るため、横風の影響も大きい。

23日の第1ステージは今年のツール・ド・フランス第2ステージと同様のコースが舞台となったが、アンドレア・グアルディーニ(アスタナ)が集団スプリントを制して同時に総合首位に。
2位はヤウヘニー・ウタロビッチ(ブルターニュ・セシュ)、3位はボエックマン。

24日の第2ステージ、15km地点にある中間スプリントをボエックマンが制し、グアルディーニが3位に入って、その差が4秒となる。
後半ボエックマンはパンクに見舞われるが、集団復帰に成功。
一方、グアルディーニもパンクし、さらにラスト4kmでの落車に足止めされ、完全に優勝争いから脱落した。

最後は約30人のスプリント争いとなり、ボエックマンが制す。
逆転で総合優勝も獲得した。
2位はダニーロ・ナポリターノ(ワンティ)、3位はアレッサンドロ・バッザーナ(ユナイテッドヘルスケア)。

2015年の勝利数を8勝に伸ばしたボエックマンは、「僕は十分に待って、残り150mでスプリントを開始した。
今のところ8勝目だ。
すごいことだね」と喜んでいた。



2015年UCI MTBワールドカップ・クロスカントリー第1戦が5月24日、チェコのノブ・メストで開催。
女子はスイスのヨランダ・ネフ(ストクリ)が優勝を飾った。

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ノブ・メストは、ワールドカップ全戦の中でも屈指の難コース。
急勾配の上りが多く、またむき出しの木の根、人工の岩場などが組み合わさり、選手、バイクにとって厳しい戦いが予想された。

女子注目選手のひとりは、ロードとシクロクロスの二冠の世界女王、ポーリン・フェランプルボ(ラボリブ女子)。
23歳のフランス人は、昨年このコースで3分の大差をつけて優勝している。
そして、最大のライバルとなるのが、元チームメイトのネフだった。

ネフは、スタートダッシュに成功してリードを拡大。
その後、ベテランのガンリタ・ダール(マルチバン・メリダ)が差を縮めてくるが、フェランプルボはふたりに対抗できず引き離される。

ネフとダールの争いは最終ストレートに持ち込まれるが、ネフが最後に力を振り絞り、ダールを引き離して歓喜の優勝を飾った。