Car Trends

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27日午後5時半ごろ、北海道苫小牧市沼ノ端の市道交差点で、自転車に乗っていた近くの幼稚園児、山田虹宇(こう)ちゃん(4)が高所作業車にはねられた。
虹宇ちゃんは腰の骨を折るなどして、同市内の病院に運ばれたが容体が急変。
転院先の札幌市内の病院で約4時間半後に死亡が確認された。

苫小牧署は同日、高所作業車を運転していた苫小牧市沼ノ端、会社員豊川勝男容疑者(70)を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで現行犯逮捕。
容疑を同致死に切り替えて調べる。
豊川容疑者は「男の子がいることに気づかなかった」と供述しているという。

同署によると、現場はT字路交差点。
虹宇ちゃんは兄や友人たちと遊んでいて、自転車で交差点を渡ろうとしたところ、左折してきた高所作業車に巻き込まれたらしい。





オーストラリア北部準州、州都ダーウィンの道路で26日、不審な男が通行中の車両へ故意にぶつかり、その後逃走する騒ぎが起きた。
地元の報道によると不審な男は26日午前8時30分ごろ、ダーウィンにあるショッピングセンター付近の道路で約5分間、興奮状態で通行中の車へ向かい故意にぶつかっていたとされる。
逃走した男の行方を追う警察の関係者は男について、「男は見つかっていない。
なぜこのような状態になり騒ぎを起こしたのかは分かっていない。
」と語り、男をボンネットから振り落としたタクシーについては、「身に危険を感じスピードをあげたと思われ、車両の破損も分からない。
男もけがはしていないとみられる」と語っている。
一部の情報では警察は今後、更なる捜査をおこなわないとしている。
映像は、騒ぎを起こす男がタクシーのボンネットに飛び乗り、振り落とされる様子を捉えている。

(オーストラリア、ダーウィン26日動画:Matty McRoberts/Storyful/アフロ)

27日午前11時半ごろ、神奈川県大和市下鶴間の国道で、運転中に携帯電話を使用していた男が白バイ隊員の停止指示に従わず逃走し、乗用車12台に衝突した。
男は車から降り走って逃げたが、同隊員が取り押さえ、道交法違反(携帯電話の使用)容疑で現行犯逮捕した。
県警大和署によると、男は自称川崎市中原区井田、無職の谷藤和実容疑者(46)。
無免許で、衝突された乗用車の男性4人が軽いけがをした。
同署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いでも捜査する。




車に追突し、運転していた女性に重傷を負わせて逃走したとして、北海道警室蘭署は27日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)容疑で、室蘭市の特別支援学校の事務長小野寺賢郎容疑者(59)=苫小牧市しらかば町=を逮捕した。
容疑を認めているという。
逮捕容疑は5月7日午後5時5分ごろ、軽自動車を運転中、室蘭市幌萌町の国道37号で、同市内の女性会社員(31)の乗用車に追突して、女性に頸椎(けいつい)捻挫の重傷を負わせたが、逃走した疑い。
同署によると、女性の証言や車に残った塗料などから小野寺容疑者が浮上した。
同容疑者は追突直後、通報するそぶりをしながらそのまま車で逃走したため、女性が110番したという。




バスケットボール女子の日本代表で主将を務めたガードの大神雄子(32)が、Wリーグのトヨタ自動車でプレーすることが27日、関係者の話で分かった。
28日に発表される予定。
大神は2013~14年シーズンに中国リーグでプレーしたが、昨季は所属先がなかった。
リオデジャネイロ五輪予選を兼ねるアジア選手権(8~9月、中国・武漢)に向けた日本代表候補からは外れていた。
大神はJOMO(現JX—ENEOS)のポイントガードとしてリーグ連覇などに貢献。
米女子プロリーグ(WNBA)でもプレー経験がある。





全米家電協会(CEA)がアジアで初めて開催するコンシューマー・エレクトロニクス・ショー・アジア(CES ASIA)が中国・上海で5月25日から3日間行われ、250社以上が出展し1万5000人以上が参加した。
27日は一般にも公開された。


会場は上海浦東新区にある「上海新国際博覧センター(SNIEC)」。
室内の総展示面積20万平方メートル、室外の総展示面積10万平方メートルにおよぶ巨大な国際展示場だ。
全部で17あるホールのうち2つのホールを使っての開催。
同時開催の金属切削機械や金型などの見本市「Die & Mould China 2015」が5つのホールを使って行っているのに比べ、かなり小規模だ。
ラスベガスで開催される本家のCESやベルリンで開催されるIFAに比べても相当小ぶりだが、会場は中国市場の熱気を象徴するように多くの来場者であふれていた。

●まずは車で「Science Fiction Comes True」
今回の「CES ASIA」の最大のテーマは車とIoT(モノのインターネット)だ。
フォルクスワーゲンやフォード、アウディといった自動車メーカーのブースは、中国有数の家電メーカーであるハイセンスや、IoTをけん引するインテルよりも大きい。
世界の自動車メーカーが中国市場に寄せる期待の大きさを物語っている。

中国市場での新車販売の勢いは一時期に比べ鈍化しているともいわれている。
だが、その分、中古車市場が拡大しており、モータリゼーションの勢いは持続しているという。
車とテクノロジーが融合する中国市場は、世界最大の消費市場ともいうことができるだろう。

自動車各社が前面に押し出しているのは、自動運転や自動車庫入れのような自動制御の進化だ。
もちろん自動車がインターネットにつながるIoTの流れは根底にあるものの、焦点はそれを応用し、さらに進んだ完全自動運転が当たり前の時代。
実現はもう目前に迫っている。

奇しくもメルセデスベンツは映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」、アウディは映画「アイロボット」を引き合いに出して、まさに「Science Fiction Comes True」を表現していた。
アウディは今回発表した自動運転のコンセプトカー「R8 e-トロン」を、上海でテスト走行した動画をブース公開しており、中国で一気に自動運転車の普及が進む可能性を感じさせた。

●ITがディスプレイを飛び出した。
しかし熱気の渦に日本企業は不在
もちろん、車以外にもウェアラブル機器や3Dゴーグル、ホームオートメーション機器やドローンなどの出展も多数あった。
しかし、PCやスマートフォン(スマホ)、タブレットといった汎用情報デバイスの出展は少なく人もまばら。
IT技術がディスプレイから飛び出して、一気に現実の世界に拡散し始めた感を新たにした。

ここで気がかりなのは日系企業の少なさだ。
今回出展しているのは「Dentsu Aegis(Shanghai)Investment」と「オーディオテクニカ」の2社だけ。
こうした見本市のキーノートスピーチの会場で、幕間に流すスライドショーには、各国語で「ようこそ」の文字を表示させる演出がよく見られるが、CES ASIAには日本語の表記はない。

インターネットの発達で見本市の役目は終わったとの意見もあるが、IoTの進展で「モノ」が主役になりはじめた。
現物を見る場の重要度は再び増している。
初回ということもあり、日系企業各社は様子見をしているのかもしれないが、アジア初のCESに日本企業の存在感がないというのは、ある種、危機的な状況ではないだろうか。

一方頑張っていたのは、日本でも有数のオーディオメーカーで6年連続、BCN AWARDを受賞しているヘッドホン・イヤホンのトップシェアメーカー、オーディオテクニカ。
2つのホールにそれぞれブースを構える熱の入れようだ。
歴代の製品の展示なども通じて伝統ある日本企業であることを表現、これからさらに中国市場に切り込んでいく意気込みが感じられた。
(道越一郎)


ドイツの高級車メーカー、BMWは5月15日、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催した「Mフェスティバル」において、『M6 GT3』の開発プロトタイプ車を初公開した。

画像:BMW M6 GT3 の開発プロトタイプ車
M6 GT3は、BMW『6シリーズクーペ』の高性能モデル、『M6クーペ』をベースにしたモータースポーツ専用車両。
FIA(国際自動車連盟)の国際GT3レギュレーションを満たすレーシングカーとなる。

BMWは現在、世界各地のGT3カテゴリーのレースに、『Z4』ベースの『Z4 GT3』で参戦中。
2016年シーズンから、マシンをZ4 GT3から、M6 GT3に切り替える。

M6 GT3には、市販車のM6クーペ譲りの4.4リットルV型8気筒ツインターボを搭載。
最大出力は500hp以上を引き出す。
レース参戦に向けて専用チューニングを施し、シャシーを強化。
レース用のトランスミッションやABSが採用される。
車両重量は1300kg以下。

今回、BMWは、ドイツ・ニュルブルクリンクで開催した「Mフェスティバル」において、M6 GT3の開発プロトタイプ車を初公開。
Mカーのファンの前で、車体に擬装を施したM6 GT3の開発プロトタイプ車を披露している。

《レスポンス 森脇稔》


台湾・東森新聞雲は27日、台湾・交通部公路局高雄市監理所が26日、この3年間に盗まれた自動車の色ランキングをフェイスブック上で発表、青色の車がもっとも盗まれやすいとの結果になったと紹介したことを報じた。

同監理所は26日、2012年から14年の3年間で盗まれた自動車の色別ランキングをフェイスブック上で発表。
青系の自動車が1032件で1位となり、3台に1台の割合を占めた。
白が562件で22位、黒が357件で3位となり、以下シルバー、緑、グレー、赤、深緑、濃いグレー、濃い青の順となった。

トップ10を占めた「大衆的な色」は転売しやすいため、しばしば窃盗の「ターゲット」にされるという。
一方、珍しい色の車の盗難率は低くなっているとのことだ。
また、データを見たネットユーザーからは「青い車の盗難率が高いのは、小型トラックと関係があるかもしれない」という声も出ている。

同監理所は自動車のオーナーに対し、普段から車を降りるときにはエンジン停止、キー抜き取りを習慣づけるとともに、ハンドルやクラッチ、アクセルへのロッドキー取り付け、防犯システムの設置、人通りの多い明るい場所への停車などにより、愛車が盗まれる確率を下げるよう呼びかけている。

(編集翻訳城山俊樹)


(新北 27日 中央社)新北市政府衛生局は27日、同市板橋区と新荘区の間を流れる大漢渓に架かる歩行者・自転車専用橋「新月橋」を7月1日から全面的に禁煙にすると発表した。
健康的なレジャー環境を整備するためで、橋の禁煙化は台湾では初めて。

新月橋は、台湾最長の中央支間を誇るアーチ橋。
橋の上には4カ所の見晴らし台が設置されており、休日には1000人以上の行楽客が訪れる人気スポットとなっている。

多くの観光客が訪れる淡水漁人埠頭(淡水区)の情人橋や碧潭吊橋(新店区)なども年内に禁煙化する予定。

同市はかねてより禁煙を推進。
副流煙の危険から市民を守るため、公園や歩道、駅などでも禁煙化を進めている。

(王鴻国/編集:名切千絵)

メルセデス・ベンツ日本(東京)は27日、中核モデル「Cクラス」の最上級車種「メルセデスAMGC63」の注文受け付けを開始したと発表した。
10月に納車を始める。
セダンとステーションワゴンを用意し、スポーツ車と基本設計を共通化した排気量4000ccのV型8気筒直噴ツインターボエンジンを搭載した。
価格は1195万円から。