CARTISAN【カルチザン】のほんまにクルマ好き~? -33ページ目

カルチザン世界を釣る

16時に広島を出て、今和歌山に着きました。

明日は久々の釣りです。
頑張って世界を釣ります。

広島じゃけん

CARTISAN【カルチザン】のほんまにクルマ好き~?-2010120323480000.jpg

いつもお世話になっているショップ様に、クルマをご確認頂くため、スイフトで広島へ向かっております。

本日のお供は、ウルフルズ。

やっぱトータスは男前です。
こんなオッサンになりたいです。

カンブリア宮殿

報道ステーションからワールドビジネスサテライトを見ようとチャンネルを回したら、「カンブリア宮殿」がまだ続いてました。

(木曜日は始まるのが遅いのでしょうか?)


この番組、実際は見るのが好きで、経営者の端くれとしては、番組に出られる社長さんの考え方などは、同じでも、対極でも勉強になります。

というか、すでに成功されてる方達ですので、勉強を一方的にさせてもらってるんですが。



本日のテーマは居酒屋ビジネスでした。

最近流行の

「全品270円均一!」

とか書いてる店の社長さんが出られてたのですが・・・


私はこの考え方が嫌いです。

合わないだけなんですが。


私は飲むのが大好きなんですが、家では一切飲みません。

ビールが好きというよりは、ビールをみんなで飲める雰囲気が好きなのかも知れません。

だからかも知れないのですが、せっかくだから外で飲むときは、良い所に行きたい。

良い所と言っても「高い店」ではなく、いい雰囲気のお店であったり、料理にこだわっていたり、店の方の志が高い店という意味です。


店の方がテキパキ働いてるのを見ていると、やっぱり気分が良いんです。

均一の店の接客が悪いとは言いません。

ただ、何かを削ってるのは間違いないわけで。


出られていたお店は、注文は全てタッチパネル。

店での仕込みもゼロにすることで、人件費を削って安くしているそうです。


そうなるわな。

それであれば、コンビニで食材とビール買って、集会場借りれば良いんじゃないの?って思ってしまうのは、私だけなんでしょうか。

「少しでも美味しいものを食べさせてあげたい。」

そんな店主の心意気になら、お金を出しますし、また行きたくなるんです。


安いけどサービスの悪い店に3回行くのなら、値段はそこそこだけど気持ちの入った店に1回行ければ十分です。



それと並行なのかも知れませんが、取り付けなどお見積を出させて頂く時、私は相見積を嫌います。

「向こうが幾らだから、合わせるなら」と言っていただくこともありますが、私は一回目に必ず出来る限りの金額をお出しいたします。

それでも、値段を下げてくれとおっしゃられるお客様がいらっしゃれば、こうご説明いたします。


「下げれるのであれば作業工賃です。

ただ、作業工賃は作業時間から割り出します。

だから工賃を下げることは、作業時間を短くすること。

作業時間を短くするには、手を抜くことが必要になります。

せっかくだから良い状態で、買って頂いた物をお使い頂きたい。

ですので、プロのプライドとして値段を下げることは致しません。」


例えば、モニターなんて電源をどこから取るかで、明るさが変わったりするのです。

逐一テストを行いながら、最高の場所を探し当て、取付を行います。

その作業が我々に与えて頂く、お仕事だと思っております。


実際に値段を比較し、そのままご連絡を頂けないお客様もやはりいらっしゃいます。

ただ、それでも我々を信じてくれるお客様がいらっしゃいます。

その方たちを裏切らぬよう、日々精進していくことが我々の使命だと思っております。



長文になると、何を言いたいか自分で分からなくなりますね。

つまり、お酒は美味しく飲ませてくれる店で飲みたいです。といったところですね。

違うか。