コロナの影響による

緊急事態宣言だんだんと解除されてきていますね。

カーターテクノロジーズがある埼玉県は、

あと一歩で解除かなというところです。

弊社はまだまだリモートワークをしています。

 

営業活動ができないのが厳しいですが、

もう少しの辛抱かなと思っています。

 

みなさんは、緊急事態宣言が解除されたらどこに行きたいですか?

 

解除された地域も、まだまだ完全には経済活動は

戻ってきていないのではないでしょうか。

 

私は緊急事態宣言が解除されたら、

温泉に行って、リモートワークで凝り固まった身体を

ほぐしたいですね。

 

解除されたら、生活様式も変わってくるのかなと思います。

 

通勤時間が変更になって、時差出勤の企業が増える?

 

無駄な会議が少なくなり、リモートでの会議がほとんどになる?

 

名刺交換はオンラインになる?

 

オフィスの入場制限がかかり、広々としたオフィスワークができる?

 

様々なことが考えられますね。

 

緊急事態宣言が解除されたら、我々の生活もガラッと

変わるのではないかと少し胸が高鳴っております。

 

早く安心できる生活に戻って欲しいですね。

 

 

 

 

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ついに、筋ジストロフィーの新薬

「ビルテプソ点滴静注250mg」が薬価収載されましたね。

当社で製造販売している「LIC トレーナー」ですが

ALSの患者さんが中心に使用いただいておりますが、

その他に筋ジストロフィーの患者さんも使用いただいている

実績があります。

 

そのため、弊社でも馴染みがあるんですね。

 

ベルテプソは、デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)への

有効性が確認されています。

 

デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)とは?

骨格筋の壊死・機能異常を主病変とする

遺伝性筋疾患を総称して「筋ジストロフィー」と呼んでいます。

筋細胞内に存在するジストロフィンと呼ばれる

タンパク質の遺伝子異常・変異によって、

全身の筋力低下(歩行障害等)が現れます。

 

 

こちらのお薬は様々な制度が適用されて、

早期に承認を取得した薬でもあるんですね。

● 先駆け審査指定制度

● 希少疾病用医薬品の指定制度

● 条件付き早期承認制度

通常新しいお薬の開発には10年以上を要しますし、

多くの臨床試験等を経て承認されます。
しかしながら、神経筋疾患のように有効な治療法がない

疾病に対しては、条件はあるものの厚生労働省も

様々な制度を設定し、早期に承認を出すシステムを

現在は構築されております。

まさに患者さんが望む医療を届けるという意味で、

今回の新薬は、国と医療機関と製薬企業のすばらしい連携のもとに

生み出されたと言える薬かと思います。

弊社の開発している医療機器も今回の新薬と同様で、

医療上の必要性が高いにも関わらず、

患者さんが少ないことにより、研究開発が進まないという

領域を担っております。
今後も、患者さんのために有効な医療機器の開発を

継続できればと思います。

 

 

 

 

 

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みなさん、医療機器と聞くと、

 

MRI装置、ペースメーカー、人工呼吸器、カテーテルなど、

 

色々な装置を想像されるかと思います。

 

しかし、

 

皆さんの身近にある「メガネ」も医療機器であるのをご存知でしょうか。

 

 

日本では、約7割の人がメガネかコンタクトレンズをしていると

言われています。

 

おしゃれで伊達メガネをかけている人もいるくらい、

メガネは身近になっているんですね。

 

メガネは、医療機器のクラス分類でいうと、

クラスⅠになります。

 

このクラス分類は簡単に言うと、人体に影響を与える

リスクの高さにより、クラスⅠ~クラスⅣまで分けられています。

 

クラスⅠ  メガネ、ピンセット、補聴器

クラスⅡ  電子式血圧計、MRI、消化器用カテーテル

クラスⅢ  透析器、バルーンカテーテル

クラスⅣ  ペースメーカー、ステント、体内固定用ボルト

 

といった具合です。

 

ちなみに、弊社で取り扱っている「LICトレーナー」は

クラスⅠになります。

 

メガネときたら、コンタクトレンズはどうなの?

と少し疑問に思うかもしれません。

 

そうなんです。

コンタクトレンズもクラスⅢの医療機器になります。

リスクの高いクラスⅢに設定されているんですね。

 

医療機器と聞くと、少しハードルが高いかと思っている

人がいるかもしれませんが、

こんなにも身近にあるんですよね。

 

誰もが使用したことがあったり、手に取ったことがあると思います。

ぜひ、少しだけでも医療機器を身近に感じてもらえればいいなと

考えています。

 

 

 

 

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今話題の「次亜塩素酸」!!

 

昨日のブログでも取り上げましたが、

新型コロナウイルス感染防止対策の影響により、

消毒液の需要が高騰していますよね。

なかなか手に入りにくい・・・

 

そのため、アルコール消毒液に代わる品として、

「次亜塩素酸」が注目されているんですね。

 

その中でも、「次亜塩素酸水」「次亜塩素酸ナトリウム液」は

違うので、少し解説していきたいと思います。

 

次亜塩素酸水とは?

ドアノブなどの身の回りの消毒に使用します。

液性は酸性で、用途によって微酸性・弱酸性・強酸性の

3つに分類されます。

新型コロナウイルスのへの効果に関しては、

「効果があるとは言い切れないものの、効果への見込みがあり、

実証するための研究が開始された」

との経済産業省の発表がありました。

 

 

次亜塩素酸ナトリウム液とは?

ハイターの原料である塩素系漂白剤を希釈して作られたものです。

非常にアルカリ性の強い、酸化力のある溶液なんですね。

換気を行ったうえで、直接手で触れないよう、

取り扱いには注意が必要です。

厚労省は、食器・手すり・ドアノブの消毒に有効としております。

 

次亜塩素酸は、病院の手術室で使う手術用具にも

つけ置き消毒や、床や壁の消毒などで使用されています。

 

弊社で取り扱っている「LICトレーナー」の消毒にも

使用しているんですよ。

コロナ終息に向けてよりいっそうの

しっかりした感染対策をおこなっていきましょう。

 

 

 

 

 

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新型コロナウイルスの感染拡大で品薄が続く、「消毒液」

 

 

マスクは3月からすでに転売禁止でしたが、

ついに消毒液も政府から発表されましたね。

 

除菌シートや、消毒液の代わりに使えるアルコール濃度の

高いお酒も今後対象になる見通しのようです。

 

実は、弊社カーターテクノロジーズの製造現場でも

消毒用エタノールで手指消毒は必須なので、

非常に困っているところでした。

 

医療現場では、以前からそうですが、

アルコール消毒のしすぎによる医療従事者さんらの

手荒れが多いようです。

 

ハンドクリームの無償提供を行なっている企業もあるみたいですね。

 

無償提供の輪は広がっているようで、

フェイスシールドや、防護服の提供など行なっている企業も

ありますね。

 

日本国内でも緊急事態宣言が外れた地域もあり、

だんだんと前向きになってきているかと思います。

 

まだまだ気を抜かずに過ごしていきましょう。

 

 

 

 

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