巷では、本日はホワイトデーらしく、先ほど駅前に何やらお菓子を売るコーナーが設置されていました。まぁ私にはあまり関係ないのですが…。

 

さて、先週は何処に行きました!的な報告は今回はありません。

先週まではLICトレーナーの出張デモとして、必ず地方の病院が1件ぐらいは入っていたのですが、どうやら落ち着いた感じですかね。先週から今週にかけては、関東圏の特に訪問看護ステーション様での勉強会を開催させていただいております。

 

それで、できるだけ効率的に1日に何件か伺うようにスケジュールを立てるのですが、どうしても間が空いてしまうケースがあります。いつもは喫茶店でコーヒーを飲みながら仕事をするのですが、フッと…

 

「カラオケボックスで仕事するのもいいかも」

 

とヒラメいて、早速、カラオケボックスに来ました。

今、まさにカラオケボックスにいます。

平日の昼間ということで、空いていますし、フリータイム制になっているようで、料金も数百円のようです。(まだ会計していないから、いくらか分かりませんが…)

テーブルは広いし、コーヒーも飲めるし、電源もある。無料Wi-Fiがありませんが、まぁiPhoneのデザリングとか使えば、まったく問題なくお仕事ができます。

お腹が空いたら食べるものもあるし。

 

こりゃちょっとハマるかも。

 

ということで、今後は時間が空いたらカラオケボックスで仕事しようと思います。

 

さぁ本日最終のLICトレーナー出張でもに行ってきます!

 

医療機器の開発・製造・販売|カーターテクノロジーズ株式会社

当社の起業のストーリー ボクとアニキの起業物語

最近は、週に1回のLICトレーナーを持ってのお出掛けをレポートしておりますが、先週は茨城県は小美玉市に行ってきました。私は以前、茨城県に少しだけ(2年ぐらい)住んでいたことがあるので、そこそこ茨城には詳しいつもりでしたが…地名が読めませんでした。

 

小美玉…「おみたま」と読むそうです。

 

それで、今回の訪問目的は、ALS協会の茨城県支部様の交流会に参加させていただきました。

発売以降、ALS協会様にはLICトレーナーを多くの方に紹介する機会をいただいておりまして、今回は、茨城県での開催で、少々遠かったですが、日曜日でしたので設計・製造の兄と一緒にドライブしながら、参加してきました。

 

最近は、展示会や勉強会を多く対応していることから、展示の設営もだいぶ慣れてきましたね。

スムーズに設営を行えます。展示の状況はこんな感じです。

 

 

今回は合わせて共同開発いただいた国立精神・神経医療研究センターPTの有明先生が参加され、実際にLICトレーナーの紹介をしていただきました。

 

多くの方に使っていただけたらと思いますが、なにせ知名度が低いもので、もっと情報が拡散すれば嬉しいです。

 

また、今回の交流会にはコミュニケーション機器の展示もありました。目線センサーを使ったパソコン操作やOriHimeというコミュニケーションロボットが展示されていました。ALSの患者さんは、コミュニケーションは大変重要ですので、このような機器や道具が発展するとスゴク良いですね。サスガに当社はセンサーやロボットといった領域のモノづくりは難しいですが、何かコミュニケーションでお困りの患者さんがいらっしゃったら、ご紹介してあげようと思い勉強してきました。

OriHimeの詳しい情報は、こちらのサイトよりご確認ください。

http://orihime.orylab.com/eye

 

 

 

合わせて、こちらは有名なフィリップスさんも人工呼吸器やカフアシスト等、ALS患者さんにはおなじみの機器展示がありました。

 

 

ALSの患者さんは病気の性質上、医療依存度が高く、多くの機器や道具が必要になりますが、意外にも知られていないケースもあります。ぜひ、ALS協会様のイベントなどを通じて、色々な情報を得ていただければと思います。

 

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そう言えばと思い出したように、書きますが、先日の土曜日に東京都は江戸川区にある「船堀タワー」に行きました。以前、医薬品のセミナーかなんかで来たことがあったのですが、まったく記憶がなく、あれーこんな建物だったかなーとの感想。

 

それで、何故に船堀タワーに行ったかと申しますと、人工呼吸器の使用者さんが作った映画とのことで、それを見にいきました。

 

 

なぜ、この映画を見に行ったのか…

なぜ、この映画の存在を知ったのか…

 

当社が開発したLICトレーナーをかなり早い段階で、お試しいただき、Facebookにて紹介していただいたのが、こちらの映画にご出演の海老原さん。その流れで、彼女のことを知り、映画をやっていることを知り、ちょうど、時間が上手くあったので、船堀タワーに行ってきたということです。

 

彼女は病気で呼吸器を付けていますが、良い意味で、普通に生活している印象を受けました。また、多くの仲間に囲まれ、更には同じ呼吸器を使用している仲間を支援するような働きをしており、単純にスゴイなーという感想でした。

また、映画には北海道のALS患者さん、病気で目でコミュニケーションを取る大阪の中学生が高校受験に挑戦する話など、患者さんの日常を知る上で、大変勉強になりました。

 

現在、私たちは、このような患者さん向けに、呼吸リハビリ用の器具を販売していますが、他にも、呼吸器の患者さんの役に立つ器具やグッズが開発できればと思っております。

 

ぜひ、欲しいというアイデアがありましたら、ぜひ、ご連絡ください。

 

医療機器の開発・製造・販売|カーターテクノロジーズ株式会社

 

難病と在宅ケアです。

LICトレーナーの開発を開始してから、何度か先生方の書いていただいた記事に便乗する形で、LICトレーナーの紹介がされてきましたが、今回は、当社からお願いしてLICトレーナーの掲載をいただきました。

 

裏表紙を開いたところ、しかもカラーです。

大変良い場所をありがとうございました。

 

 

LICトレーナーは発売から約半年が経過しましたが、まだまダ知名度が低い状況です。

このような専門雑誌での広報もそうですが、今後も積極的にアピールしていこうと思っております。適応できる症状や使い方等、分からないことがありましたら、お気軽に当社までお問い合わせください。

 

 

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STORYSというサイトがあります。

これは、それぞれの方が自分のSTORYを書くようなサイトでして、何でもビリギャルはこのサイトから生まれた物語のようです。ここで注目を浴びて、書籍化され、映画化された…なんて聞いちゃったもんで。

 

こりゃ、ウチの起業の話を書いたら注目されるかなと甘い期待をしながら、執筆してみたところ、結構書けてしまって、文字数にして、約13,000文字ぐらいになってしまって。これが長いのか、短いのか分かりませんが、まぁ最初なので、早速、昨日投稿しました。

 

それが、これです。

http://storys.jp/story/26607

 

いつものことですが、ビックリするぐらい読んでもらえてないようです。(涙

 

ぜひ、お時間ある方は読んでいただけると嬉しいです。