Sneaker is my soul

JORDAN、NIKE、ASICSやUnderArmourなどスニーカーが生甲斐な人間のBlog。
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本日は、12月に開催されるバスケットボールイベントについて。

 

120年以上前のことですが、12月21日は史上初めてバスケットボールがプレーされた日です。

それがゆえ、12月21日をバスケットボールの誕生日ととらえ 『バスケの日として誕生を祝うイベントを行おう!』 という試みが有志により2011年にスタートし、今年で6年目。

毎年12月21日前後に代々木第二体育館で開催されていた 【バスケの日】 は、今年は同体育館の改修工事に伴い、12月18日(月)国立オリンピック記念青少年総合センター(小田急線参宮橋駅/千代田線代々木公園駅 下車)で開催されます。

2チームに分かれて自由参加のリレーゲームを毎年実施しているのですが、こちらは昨年開催時の得点板です。

ず~っと得点を加算していくので最終的には上の写真のよう得点になるのですが、昨年は午前中から夜までリレーしてまさかの同点で終わりました(微笑

 

もちろん今年も、リレーゲームを実施。

そしてその他の催しも数多く企画されています。

リレーゲーム以外の催しについては後日発表されていきますが、その中で一つだけ、当ブログをご覧の皆さんならよりテンションが上がるであろう(?) 企画を紹介します。

 

バスケットボール ドレスアップ コンテスト [仮称]

コンテスト参加希望者の皆さんにバスケをプレーする上でのコーディネートを披露していただき、それを独断と偏見(笑)で審査し優勝を決めよう、という企画です。

バッシュを大好きな方、お気に入りのウェアがある方、さらには全身コーディネートにこだわる方……バスケをする際のスタイルは十人十色だと思われますが、それを是非、【バスケの日】 会場でご披露ください!

 

このコンテストについても、詳細はまた後日お知らせしますね。

また、本イベントの開催主管である「12月21日はバスケットボールの日」委員会 のサイトも合わせてご覧くださいませ。

 

参加条件はなし、バスケをプレーするも、観戦するも、各種催しのみ観覧するも自由。

12月18日、月曜日。

丸一日使ってバスケの誕生日を祝うイベント、【バスケの日】

皆さんお誘いあわせの上、ぜひお越しを♪

以上、バスケの日 開催についてでした。

 

ちなみに上の写真は、私が昨年参加した際のものです。

持参したバッシュを代々木第二体育館でズラッとならべての撮影、気持ちよかった!

周りからはめっちゃツッコまれましたけどね、「7足もいらないだろっ」と…。

とはいえ今年も大好きなバッシュはがっつり持参するつもりです、ドレスアップコンテストもあるのですから、私も負けていられません!(笑

 

ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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マイコレ紹介536回目、クツは409足目です。

輝ける時代の象徴。

 

AND1 KG 2 MID Black/Silver/Black

 

ケビン・ガーネットのシグニチャー、懐かしの一足です。

NBA史に残るオールラウンダーかつリバウンダーである、ケビン・ガーネット。

ミネソタでスタートした彼のキャリアは、ボストンでの優勝を始めとした数々の輝かしい記録で彩られ、最後のシーズンに舞い戻ったミネソタで現役引退するまで、数々の名場面を演出してくれました。

 

1995年にドラフトされてから昨年までという長い現役生活でしたから、着用したバッシュも多岐にわたりましたが。

そのキャリア前半、若く血気に溢れていた頃に着用していたのがAND1のモデルです。

JORDAN BRAND、NIKE、AND1、ADIDAS、ANTAと、着用ギアの契約についてはジャーニーマンぶりを発揮したガーネットですが、AND1を着用したのは2001年~2003年のわずかな間。

ただその当時は、2000年のダンクコンテストで圧倒的パフォーマンスを見せたヴィンス・カーターがTAICHI MID を履いていたことで注目され、AND1のブランド人気に火がついたのちのことでもあり。

ガーネットがAND1を履いてプレーする姿も、短い期間ながら鮮烈に記憶されるものでした。

 

今回のモデルは、AND1からリリースされたガーネットのシグニチャーモデル第二弾、そのミッドトップバージョン。

珍しい一足ですが、久方ぶりにスニーカー部屋から出てきましたので、紹介していきます。

トゥパーツは、ホログラム加工されレンズのような半透明にも見える深みを持たされた銀色。

アッパーの大部分は黒いレザーが使われていますが、そのポイントポイントでトゥパーツと同様のホログラムの素材が用いられ、黒と銀の二色で構成。

ミッドソールを支えるTPUフレームは、そのままヒールまで伸びて安定性を確しています。

なお、シューレースホールのトップは円形のTPUパーツを埋め込み補強していますが、そこには KG とガーネットのイニシャルが刻印され。

ヒール付近には、ガーネットの背番号21が造型されています。

こちらはヒールのインサイド側ですが、ここには KG と造型。

正面から。

実のところ KG 2 は幅に余裕があるモデルでして、このアングルから見るとシルエットが絞られ過ぎていないことがわかります。

シュータントップに埋め込まれたジュエルパーツには、ガーネットの指紋を意匠化したロゴがデザインされています。

後方から。

ミッドトップバージョンと同様、ヒール全体を掴むように支えるTPUフレームが印象に残るアングル。

このTPUパーツの使い方は、KG2 における最も特徴的な部分だと思います。

ヒールトップには、シュータンにあるものと同様のジュエルパーツが鎮座しています。

インソール。

表面にプリントされているのは、ガーネットの指紋を意匠化したロゴとサイン。

アウトソール。

前足部の白いラインに刻印されている英字は、【尊敬】 と 【忠誠】。

後足部に刻印されているのは、【マリックよ、安らかに】 の意の英文です。

マリックとは、ガーネットが尊敬していたチームメイト、マリック・シーリーのこと。

シーリーはガーネットと共に伸び盛りのティンバーウルブズを支える存在になるかと思われていたのですが、2000年のシーズンオフ、交通事故によりこの世を去ります。

その彼を慕うガーネットの想いを汲み、この英文が刻まれました。

 

マリック・シーリー、若いチームの手綱を握れる得難いプレーヤーだったのですけど、不慮の事故に遭ったことは本当に残念でなりません。

しかし、この世を去ってなおガーネットのキャリアに影響を与える存在だったと思います。

 

それから、付属品も。

専用BOX。

すっきりしたデザインですが、丸みを帯びたフォルムのKG2を表現したものですね。

 

それでは、他いくつかのアングルから。

今見ても新鮮な良さがありますね、このモデル。

流線型ながら力強さも感じるフォルムデザインは、ガーネットのプレースタイルにイメージが合っていますし、機能的にも大きな助けになりました。

KG 2 MID を着用して出場した2003年のオールスターではMVPを獲得しましたし(ちなみに、ジャーメイン・オニールがやらかして神様ジョーダンのMVPをフイにしたゲームですw)、シーズン通して 23得点13リバウンド6アシスト という怪物スタッツを残し、当代随一のオールラウンドプレーヤーという評価を不動のものにしました。

シェアが拡大の一途だった当時のAND1の勢いも、ガーネットの充実ぶりが少なからず貢献していたと思います。

 

だがしかし、ガーネットのAND1の蜜月は本当に短かった。

ガーネットはそのシーズン限りでAND1を去ります。

それが大きく影響したとまでは言いませんが、その後2000年代半ばにAND1の成長は衰え、2000年代後半になるとシェアはむしろ縮小するばかり。

2010年代に入る頃には、ガーネットが所属していた時代のAND1の輝きは、ほぼ失われていました。

ですから、逆に言えば。

KG 2 とガーネットは、未来ある時代のAND1を象徴する存在だったように感じられます。

 

では、ガーネットが引退した今、AND1の復権はあるのか?

無論かの時代のような輝きは取り戻せないでしょうが、コアなバスケットボーラーに愛されるブランドとして、今後も頑張ってもらいたいです。

特に、2000年代前半に登場した名作達は、是非とも復刻してほしい。

それが実現するなら、中にはもちろん、このKG 2も含めてもらえたらと願っています。

踏ん張れAND1、応援しているぞ~!!

以上、アンドワン  KG2 ミッド の紹介でした。

 

一年半ぶりぐらいに見つけ出し再会したこの一足。

破損はなかったですが、変色防止剤の効力がとっくに切れていまして、銀のホログラムパーツ部分がうっすら変色していました。

今となっては希少な一足なので、これには自身の行いを恥じるばかり……やはり半年に一回ぐらいは状態をチェックして変色防止剤も交換しなければダメですね、怠惰は厳禁!と自らを戒めた今日でした。

 

ということで、本日はこれで。

また次回に~! 

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マイコレ紹介535回目、クツは408足目です。

首を長~くして待った復刻。

 

NIKE AIR ZOOM GENERATION QS White/Crimson/Black

 

キングがNBAデビュー戦で履いたモデル、再登場。

2003年にドラフト1位指名され、鳴物入りでNBAデビューを果たしたレブロン・ジェームズ。

それ以来、数々の偉業を成し遂げ、70年の歴史を持つNBAにおいて現役ながら既に、過去のレジェンド達と肩を並べる存在となっています。

昨シーズンはNBAファイナルで敗れ、連覇はなりませんでしたが。

今シーズン、自身四度目の優勝を狙いトレーニングに励む様子が各種SNSで公開されています。

そのレブロンがNBAのコートに最初の一歩を刻んだ、2003年10月29日のデビュー戦。

彼が着用したのは、LEBRONシリーズ第一弾のこのカラー。

レブロンのデビューにまつわるバリエーションというと、ホワイト/ゴールド/クリムゾンの 【ファーストゲーム】 が有名ですが、そちらは開幕四試合目のクリーブランドデビュー戦で着用したカラー。

そのシーズンのクリーブランド・キャバリアーズは開幕から三試合目までアウェイゲームを戦っていたのですが、そこで彼が履いていたのが、今回紹介しますホワイト/クリムゾン/ブラックだったのです。

 

数年前から復刻の噂はありましたが、なかなか実現せず待たされた日々。

ファンはずっとやきもきしていましたが、その日々もついに終わりを告げ、販売数の少ないQS扱いではありましたが先日待望の復刻。

私もなんとか入手しましたので、紹介していきます。

アッパーはレザーパーツとメッシュ織りパーツに大きく分けられます。

トゥにはエレファント調の型押しがなされたトゥガード、それをシルバーのガイドパーツで繋いでいます。

赤く縁取りされたサイドのスウッシュは、パテント仕上げ。

ヒールカップは、外側からは硬質ラバーで支えられています。

 

インサイド側。

部分的にメッシュパーツがネット状にくりぬかれ、そこからライニングが見通せる作り。

通気性の向上を図っています。

正面から。

レブロンシリーズの中ではフォルムがほっそりしている方ですが、このアングルから見ると細すぎてはいませんね。

シュータンには旧レブロンロゴが銀糸で刺繍され、シュータントップにはクリムゾンの窓の向こうからレブロンの名が透けて見えます。

後方から。

このアングルは、やっぱりヒールのメタリックパーツですよね。

保護フィルムには、『このクロムパーツは使用していくうちに剝がれ落ちるよ』 と書かれていますが。

2003年当時のオリジナルを所持している人の間では有名な話ですが、ヒールのメタリックパーツが剥がれると実はそこから、レブロンの名が現れます。

…踵にレブロンの名を背負いたければ、ただただ履き続けるのみ!(微笑

インソール。

ここにも、レブロンの名。

シンプルなフォントのプリントです。

アウトソール裏。

オーソドックスなヘリンボーンパターンに見えますが、結構グリップが効いてくれたような記憶があります。

シャンクの処理などには、AIR JORDANシリーズにも通ずるものがあるようにも感じます。

 

それでは、他いくつかのアングルから。

オリジナルはかなり以前に履き潰しているので久々にこのカラーを手にしましたが、やっぱイイっすねこれ♪

 

さて、前述の通りレブロンがNBAデビューで履いたモデルである、このカラー。

ではそのデビュー戦のレブロンはというと。

とにかくもまぁ、まだ18歳で初のプロのコートというのが欺瞞に聞こえるほどの活躍ぶりでした。

その動画はこちら。

あの有名なファーストブレイクからのトマホークダンクだったり、デビュー戦なのにフロアバランス良すぎな落ち着きぶりだったり、とにかく規格外。

プロ入り前から 【キング】とか【チョーズワン】(選ばれし者) とか称されていたこともあり、『おいおい生意気だなほんとにそこまでの逸材なのか?』 と彼に懐疑的な目を向けていた人も含め、このゲームを観た誰しもが 『おいおいマジで本物だぞこの男!』と思ったものでした(私もそうでした)。

 

そのレブロンの歩みと共にシリーズを重ねたNIKE LEBRONは、間もなくリリースの最新作で第15弾となります。

NIKEのパフォーマンスカテゴリーで押しも押されぬ主力モデルとなって久しいですが、それはこの第一弾の最初のカラーから始まったのです。

記念碑的モデルとして、それこそ AIR JORDAN 1 のように定期的な復刻をお願いしたいですね。

…それ以前に、せっかくの初復刻なのに販売数が少なすぎるので、NIKEにはもう少しファンのことを考えてほしいと思います……リストックに期待!

 

以上、エアズームジェネレーション ホワイト/クリムゾン/ブラック の紹介でした。

 

今回このカラーの復刻を確保できて本当に嬉しかった私は、せっかくなのでと。

今手元にある AIR ZOOM GENERATION を並べて記念撮影しようと思い立ちました。

それがこちら。

冒頭にも掲載しましたが、数か月前にリリースされた ALL-STAR QS も含めて並べたショット。

 

実はもう一種類、別のカラーがスニーカー部屋にあるはずなのですが、今日の探索では見つけられませんでした。

現在貸し出し中のものも含めれば、あと二種類所持していますので、また後日、全て揃った時に再撮影しようと思います。

…はい、最高に楽しいです!(笑

ということで、本日はこれで。

また次回に~!

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