今日は
全国高校駅伝。
若いパワーみなぎる力任せの走りが大半にあって、
男子の優勝した佐久長聖高校の生徒の走りは、腰高の
スピードを出しやすい理想的な走りをしていましたね。
まるで、教科書の見本になりそうな・・・そんな走りです。
放送中のワンシーンで、どうやら夏は合宿で連日の一日50kmの
走りこみをしたそうで。。。高校生がそこまで・・・とも思いますが、
目先の目標のためには、メンタル面を鍛えるのにごもとっともな
練習かなと。
しかし、若い彼らの将来を考えたら、、、10代の高校生にこれは
負担が大きすぎますね。
せいぜい、1日くらいが限度です。
自分も高校生の指導をしていて、よく考えさせられますね。
今の結果を求めてよいのか、彼らの将来を考えたほうがよいのか。
正解は、やはりないのでしょう。