事故処理に役立つドライブレコーダー | カーシェアリングで快適エコライフ!

事故処理に役立つドライブレコーダー

カーシェアリングもレンタカーもそうだと思いますが,
普段クルマに乗りなれていない方の利用が結構多い
と思います。

借りた車によって,アクセルやブレーキの加減が違いますし,
視界も異なってくるので,車の運転には結構気を遣います。

しかし,気を付けていても事故に遭ってしまうこともあります。

先日このブログでも高齢者の事故のことを紹介しました。


今日の話題は,日経新聞土曜版の日経プラスワンに載っていた
「ドライブレコーダー」について。

ドライブレコーダーって聞いたことありますか?

よく航空機事故のときに「フライトレコーダーを回収する」なんて
ことを耳にしたりすると思いますが,それの自動車版です。

要は,車を運転している間の映像を録画し,事故などの衝撃のあった
瞬間の前後の一定時間を保存してくれるんです。

事故に遭ってしまって混乱した頭で事故当時の状況を
はっきり思い出せる人なんてあまりいないでしょう。
それに加害者・被害者・目撃者の証言が食い違うことも。

そんな場合にドライブレコーダーのデータを見れば,
正確な情報がつかめるというわけです。


なんでもタクシーやトラックなどの営業車には導入が進んでいて
評判も上々とか。

そのドライブレコーダーが,最近一般向けに登場したそうです。
実勢価格は5万円程度と決して安くはありませんが,
事故に遭ったときの面倒くさい取調べや保険会社のヒアリングなど
を考えると買っておいてまず損はないでしょう。

設置も簡単で,フロントガラスに本体を両面テープで貼り付けます。
電源はシガーライターのソケットから。

広角カメラなので,幅広い範囲を映し出し記録してくれます。

ビデオ映像として保存する機能もあるので,
ドライブシーンを思い出として残すこともできるそうです。


カーシェアリングやレンタカー利用者が個別に買うということ
はまずないでしょうが,サービスを提供する会社がドライブ
レコーダーを標準装備もしくは貸出してくれたら,安心感も
ぐっと高まると思いませんか?