著者 斎藤一人
(銀座まるかん創設者。納税額日本一の実業家。)

分かりやすい言葉で、誰もができることで強運をつかむ方法を教えてくれています。



まずは「笑顔」。
ネガティブなことは一度でも考えない。
明るく、楽しく生きましょう。

そして「ちっちゃな努力」。
人生の壁は竹の節目と同じです。
コツコツ叩いて節目を突き抜けると、しばらくはす~っと行くんです。
諦めずに、手が届くところの努力を続ける。コツも他の道もありません。



人のために一生懸命したことが、自分のためになる。


この世のなかで、いちばん大切なことは、女はきれいになる。
男はきれいな女を連れて歩く。
神様が人間につけた「欲」を大切にして生きる。


魔法の言葉
「君ならできる!」
と信じて言う。
本当にできるからこそ、神様が私の前に連れてきているのです。
私も本当にできると信じているからこそ、熱を入れて教えられるのです。

そしてなかにはその信頼を裏切るようなことをするひとも出てくるのです。
だからといって「人を信じること」やめたらダメなんです。
例外がでてきたからといって、信念を変えてはいけないのです。