別れがあれば出会いがあるというけれど、この人達と作りあげてきたものほどの関係を、新しい出会いで果たして作ることができるのだろうか…
そんなことを思わせるくらい私にとって大きな存在だった。

離れたからこそ「KEEP IN TOUCH」を忘れずにいたい。
新しい世界に踏み出した彼らの活躍を祈ります。
私はもうしばらくこの世界でやっていき、彼らの背中を追いかけることにします。
お互いの近況を話した。
自分だけが苦しんでいるのではない。話にあがった旧友の中でも弱っている人がこんなにも多いことにおどろいた。むしろ私は図太い方だ。
違う道に旅だったけれどそれぞれの世界でもがいている。
狭い世界にいると、自分だけが…と内に向かいがちだけれど、離れていても支え合うべき友達がもっといたということに今さら気付いた日だった。
本を読む時間ができた。
今いる閉鎖空間からぬけだして別世界に飛び出したいとき本を読みたくなる。