December*12は、塾講師のアルバイトで冬期講習のミーティングがありました。
受験生の志望校に対する詳細や、各教科の指導方に新しいテキストなどについて話し合いの場がもたれました。
その中での室長のお話しに感動?!、涙が出てしまった私。。
晩秋からうちの塾へ体験→→入会をした中3生なのですが、
彼は中1の頃から不登校で たまに保健室登校をしています。
その子にとって、塾へ毎週 通えることは奇跡に近いような感じなのです。
おそらく、自分の目標と言うものをまだ見いだしていないらしく…
そこで塾長が不登校の彼に、、
『自分の目標が無いのならば、母さんのために・妹のために頑張ってみたらどうだ。』 と"
誰かのためにがんばると言うことでもいいんじゃないか"と 励ましておりました。
彼のご両親は離婚されていて、お母さんは教師をされているそうです。
この話を室長がすると、彼はポロリ 涙を流したそうです。
私も身に染みる思いでした。
今はまだ 行動に移せなくても、心にはしっかり響いた室長のお言葉だったかと思います。。