南米ブラジルとペルーの国境で
株式会社リトルグローブが今日紹介する、ホラー映画は「食人族」です。
なぜこれをチョイスしたのかというと、人肉を食べる民族がいるらしい。
ちょっと未知な世界の話なので興味深々の株式会社リトルグローブなんです。
さて、少しあらすじを話したいと思います。
【あらすじ】
文明から遠く隔てられた地、南米ブラジルとペルーの国境、アマゾンの上流地域の“グリーン・インフェルノ”(緑の地獄)と呼ばれた土地に、アメリカから女性を含めた四人のグループが探険に向かった。
その土地に住むといわれている〈食人族〉の取材が目的だ。ところが四人の消息が途絶え、ニューヨーク大学の人類学者ハロルド・モンロー教授をはじめとする捜査隊が送り出された。
カメラはこのモンロー教授たちの捜査の旅を捉える。アマゾンの奥ヘ進むに従って危険な出来事が頻発する。毒矢を発つヤクモ族。このヤクモ族の男が姦通した妻に復讐するSEX秘儀。
そして、“グリーン・インフェルノ”で激しく勢力争いする二つの種族、トリー・ピープル(木族)とスワンプ・ピープル(沼族)。
サルの頭蓋骨を割り脳ミソを食べる原住民。部族の少女が白人の男性にレイプされたため、その男をヤリで串刺し、風雨にさらす残忍な死刑現場。
モンローたちは、ヤマモモ族の酋長に頼み四人グループが残したフィルムとテープを返してもらった。それを持ち返った教授は、そこに撮されているものを見て改めて戦慄した。
探険隊は、あの食人族に食われてしまったのだ。その恐しいシーンがまざまざとフィルムに収められているのだ。ヤマモモ族の少女をレイプしたことが彼らを怒らすこととなったようだ。
集団で白人を捕えると、全裸にし、人肉を切りきざみ、群れをなしてその肉を奪い合い口にする。
女性も同様だ。集団でレイプされた後、首を切断され肉を切り切ざまれ無残にも骨を残すだけの姿となってしまった。
この残酷なフィルムにモンロー教授は呆然とするばかりだった。
真実はどうなのか?株式会社リトルグローブ・・・。
気になって仕方ありません(汗)