「ぼくたちは結婚します。この世のなによりベラを愛している…」
エドワードとベラの婚礼の日がやってきた。
古風なウェディングドレスに身を包みヴァージンロードを進むベラを、エドワードの優しい微笑みが迎える。
あらゆる壁を乗り越えて愛をつらぬいた二人はついに結ばれた。
花嫁となったベラは吸血鬼への転生を待つのみ。
しかし新婚旅行で訪れた南の島で、だれにも予想できない出来事が襲う。
永遠の愛を目前にして、二人の魂は引き裂かれてしまうのか…。
禁断の恋から生まれた究極の純愛ストーリー。
このヴァンパイア・ラブのゆくえは─。
とうとう結婚!!
幸せで、なによりこの2人が両親に祝福されて結婚できたことが嬉しかったです。
そして、新婚旅行の最中に起こったことは、
普通であれば喜び。
でも、エドワードには悲劇・・・。
複雑だなぁ。
ヴァンパイアとの間に生まれた子は、ヴァンパイアなのかな?
それとも、ヴァンパイアであり人間でもあるハーフ?
どんどん不思議な世界に自分がドップリとはまっていっている気がします。
エドワードとベラと子供。
普通の3人家族の暖かさがやってくればいいなぁと願うばかりです。


