「ぼくたちは結婚します。この世のなによりベラを愛している…」


エドワードとベラの婚礼の日がやってきた。


古風なウェディングドレスに身を包みヴァージンロードを進むベラを、エドワードの優しい微笑みが迎える。


あらゆる壁を乗り越えて愛をつらぬいた二人はついに結ばれた。


花嫁となったベラは吸血鬼への転生を待つのみ。


しかし新婚旅行で訪れた南の島で、だれにも予想できない出来事が襲う。


永遠の愛を目前にして、二人の魂は引き裂かれてしまうのか…。


禁断の恋から生まれた究極の純愛ストーリー。


このヴァンパイア・ラブのゆくえは─。



I Have Dream

とうとう結婚!!


幸せで、なによりこの2人が両親に祝福されて結婚できたことが嬉しかったです。


そして、新婚旅行の最中に起こったことは、


普通であれば喜び。


でも、エドワードには悲劇・・・。


複雑だなぁ。


ヴァンパイアとの間に生まれた子は、ヴァンパイアなのかな?


それとも、ヴァンパイアであり人間でもあるハーフ?


どんどん不思議な世界に自分がドップリとはまっていっている気がします。


エドワードとベラと子供。


普通の3人家族の暖かさがやってくればいいなぁと願うばかりです。

「約束するよ、永遠にきみを愛すると。来る日も来る日も、永遠に……」



とうとうエドワードのプロポーズを受けたベラ。形見の指輪を受け取って、あとは転生を待つばかり。


だが、かつて恋人を殺された怨みをもつ赤毛の女吸血鬼ヴィクトリアが、


ベラの命を狙って恐ろしい罠をしかけてくる。


命がけでベラを守ろうとするジェイコブの犠牲、冷酷なヴォルトーリの仕打ち。


そして、戦いのあとには、身を引き裂かれるような別れが待っていた……。

ヴァンパイアと人間の“純愛”が心をゆさぶる、究極の吸血鬼ラブストーリー!



I Have Dream

面白かったけれど、ベラの性格というか・・・なんというか・・・


色々なところにイラっとすることが多かった気がします。


でも、面白かったので、ずーっと読んでいました。


トワイライト4・最終章とあと3冊で終わってしまうのがさみしい気もします。


エドワードの愛はとてつもないし、それと同様にジェイコブもベラが大好きで、


運が無い彼女ですが、こんなに愛されて幸せ者だなぁと思います。


さて、今日明日に続きを書店で買わないとすっきりしないと思います。


あー続きが読みたいなーーー。


「運命の人は“刻印”されている。ひと目ぼれよりももっと強烈で決定的に」

吸血鬼エドワードと禁断の恋に落ちたベラは、すべてを捨てて自分もヴァンパイアになろうと決意していた。

しかし、ベラをあきらめきれない人狼のジェイコブが「吸血鬼になるな、

おれが幸せにする」と情熱的にひきとめる。

ふたつの愛、ふたつの未来のあいだで、揺れ動くベラの心の行方は…?

さらに、カレン一族のロザリーやジャスパーの哀しく壮絶な過去があきらかに。

全世界の女性を夢中にさせるヴァンパイア・ロマンス、シリーズ第3弾。


I Have Dream

うむむ・・・。

楽しいけれど、すごく複雑な三角関係だぁ。

ジェイコブもあきらめが悪い。(まあ、だからこそ面白いのだけれど)

ベラは狙われるし、謎はたくさんだし・・・

下が楽しみです。

エドワードにヴァンパイアにしてもらう条件の”結婚”を、ベラはためらっているけど、

2人の結婚は私的には楽しみです。