公立高校野球部のマネージャーみなみは、


ふとしたことでドラッカーの経営書『マネジメント』に出会います。


はじめは難しさにとまどうのですが、野球部を強くするのにドラッカーが役立つことに気付きます。


みなみと親友の夕紀、そして野球部の仲間たちが、


ドラッカーの教えをもとに力を合わせて甲子園を目指す青春物語。


家庭、学校、会社、NPO…ひとがあつまっているすべての組織で役立つ本。



I Have Dream
賛否両論だというのは噂で聞いていました。


なので、買うにも手を出せず、知人で本を持っている人を探し、やっと読むことが出来ました。


はじめは、あまり期待していなかったのですが、内容は中々面白かったと思います。


涙ありの所もあったりして、私は熱中して読んでしまいました。


野球部の成長がとてもリアルに描かれていて、


物語の中なのですが、練習風景等が想像できたりしてよかったです。


たぶん、普通の高校生がドラッカーを読んでも、野球につなげるなんてできないと思います。


ましてや、顧客は野球部に例えると何かという疑問にも答えを見つけ、


どんどん進んでいくみなみちゃんは、すごいと思いました。


「あたし、吸血鬼になるために生まれてきたのね…」


転生のときを迎えたベラ。そこには予想を超える壮絶な苦しみが待っていた。


命をかけてベラが守りぬいた運命の子は、魔性の存在なのか天使なのか…。


禁断の「不滅の子」に裁きを下そうとヴォルトゥーリが訪れることを知り、


エドワードたちは仲間となるヴァンパイアを世界各地から集め、ある賭けにでる。


掟を破ったカレンたちの命運は?


そしてジェイコブの意外な“刻印”の相手とは?


運命の出会いに始まったヴァンパイア・ロマンスは衝撃のフィナーレへ。


感動の最終章。



I Have Dream

とうとう最終章に突入し、ドキドキしました。


私的には、最終章はもう少し過激になると思っていたんですが、


アロとかが意外にあっさり認めたから、そんなに熱中はしませんでした。


ベラの大きな力は、カレン家にとってすごく大きなもので、正直驚きました。


あと、吸血鬼の名前が多すぎて混乱しました。


「あれ、誰だっけ?」みたいなことが多かったです。


そして、ベラ&エドワードは娘を守るために必死になりますが、


もっと家族3人の幸せな時間や、ラブラブな時間を書いてほしかったなと思いました。


・・・とは言っても、久々に熱中したシリーズで、ずいぶんトワイライトに時間を使った気がします、


お勧めのシリーズで、はやく映像化してほしいと思いました。

「ベラ行くな、おれをおいて行くな、心臓をとめるな!」


究極の選択をせまられたエドワードとベラが下したのは、ヴァンパイアの掟にそむく命をかけた決断だった。


愛の結晶を守りぬこうとするベラと、ひたすらにベラの幸せだけを望むエドワードの苦悩。


一方、サム率いる人狼たちとカレン一族とのあいだには“協定”をめぐって不穏な空気が流れ始める。


そして人狼の絆を支配する“刻印”を信じながらもベラを想い続けるジェイコブに、


ある運命が待ち受けていた。


永遠の愛はどこへ向かうのか?それぞれの想いが導くのは、さらなる衝撃のラスト。



I Have Dream


もう少しでこのシリーズが終わってしまうな。


ベラは苦しみながら自分の子どもを愛して、


書かれている描写に私まで苦しくなってきました。


命をかけて生んだ子をベラが抱きしめることが出来なかった時には、


抱かせてあげればいいのに。ととっても悲しい気持ちになりました。


ジェイコブは最悪。


今まで嫌いではなかったけど、刻印が起こってからのジェイコブはひどすぎる。


ベラが可哀そう。


最終章はどうなるのか・・・。


すごく気になります。