「いつだってぼくらは、そうして運命に翻弄されるんだな」
エドワードが姿を消し、抜け殻となってしまったベラを温かい優しさで包んだのは狼の伝説を受け継ぐジェイコブだった。
彼のひたむきな愛にベラの心は揺れる。
一方エドワードは、ある決意をしてヴァンパイアの“王族”であるヴォルトゥーリが暮らすイタリアへ向かっていた。
それを知ったベラは命がけで追いかけるが…。
人間と吸血鬼の愛をつらぬこうとする二人に、究極の選択がつきつけられる。
全世界の女性を熱狂させた、ヴァンパイア・ロマンスの決定版。
やっとベラはエドワードと再会できて、ホッとしました。
でも、エドワードの登場少なすぎるわ。
トワイライト3に期待!
正直、この微妙な三角関係を築き上げているのはベラ。
ジェイコブと”ただの友達”でいたいなんて、都合がよすぎる気がする。
エドワードにしたら、嫉妬なんかもしちゃうんじゃないかな。
普通、人間同士も恋人が異性の友達と、
いくら”友達”で割り切って仲良くしていたとしても、
良い気分にはならないよね。
気の毒な、エドワード。・・・でも、姿を消したエドワードだし・・・
ひどい言い方では自業自得なのかしら?
