Sugar Sugar

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全ての女性へ・・・♡

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こんばんは☆ 
今宵は服の放つイメージについて。 
 
今、注目のマニッシュとは簡単に言ってしまえば 
“女性が男性の服を着る” 
こんな所でしょうか。 
 
ここ1~2年の流行ですね。 
街でもダッフルコートやPコート、 
もはや定番なMA-1などを着た女性が多い。 
靴に関して言えば、大ブームのDr Martinを始め
サドルシューズにまで注目が集まりました。 
 
実は皆さんがよく着るシャツ。 
これも元々は男性のアイテムでした。  
探れば探るだけこの歴史は深い。 
女性の社会進出と共に変化した1つとも言えるでしょうか。 
 
この間テレビで面白かったのが 
MAXのリナ。(若い子しってるのかな?) 
彼女は沖縄出身とだけあって日本人離れした顔立ち。 
実は私、彼女の顔が大好きでどうしてこんなにも 
同じ日本人で違うのかと悩んだ程。 
イメージ的にもサバサバしていると言うか、 
クールぽいと言うか・・・そんな感じ。 
所謂“媚びない女”こんなイメージなんですよね。 
だから好きだった。 
 
でもフタを開けてみると彼女は真逆の女性でね。 
好きになった男にはとことん惚れ込む! 
こういった感じ。 
好きで好きで仕方ない!自分を抑えられない! 
こう言った内容をぶちまけ、色んなタイプの専門家に 
解決策を導いてもらうといった内容でした。 
 
それで面白かったのが、名前は忘れたんだけど 
お姉の方が言った『女の子らしい服を着てみる』 
なんていう解決策。 
うる覚えで申し訳ないんだけど内容的には 
『リナちゃんはパッと見は凄くサバサバして見える。 
今だってシャツにパンツだし。』 
要するに、男性には強気なサッパリタイプの女性に映るけど 
実際は違って、すごく女らしい性格なのだから 
そのギャップに男性が驚き、また恋にハマるタイプなもんで 
相手に重く感じられてしまい、結果・・・逃げられる! 
なんとも的を得たお答え。 
 
なるほどね!!!!と目から鱗な私でした。 
 
まぁ芸能人ってイメージが売りですからね。 
別に着たくもない服を世間の求める要望に添って着ている訳で 
本人の意思や性格とはかけ離れている訳です。 
だから松たかこ!正統派と謡われていた彼女がヘヴィースモーカー 
だとフォーカスされた時、マジでぇ~~~~~????? 
とかなる訳ですよ。勝手なもんでね。 
 
特に男性は女の子らしい服装って好きですね。 
未だに白のワンピースはもてはやされるアイテムです。 
 
私自身は所謂“モテル女”とはかけ離れてます。  
よく雑誌などに掲載されている“モテ服”。 
赤文字雑誌・・・買った事もありません。  
正直、仕事以外では着た事がないです。 
なので、私に声をかけてくる奴はほとんど外人(ブラック率が高い)か 
強気な女も有りだぜ~!みたいな中高年だったりしてね。  笑 
これもなんだかな~・・・とか思う訳です。 
 

実際、私に声をかけて来て深く話して行き、 
私が既婚者だということや料理が好きなこと、 
おまけに世界遺産マニアなんてゆう事実を言うと 
皆おどろきますから。 
 
それだけ第一印象というものは大きいんですよね。 
人間は中身だなんてよく言ったものです。 
まずは、パッと見。 
 
だから着る物から人は勝手ながらも 
あなたの内面をイメージしています。 
 
あなたが常に指先からつま先まで完璧ならば 
多くの男性は部屋も綺麗なんだろうと思います。 
逆に、もしもあなたが黒い服に白いゴミを付けていれば 
あぁ・・・なるほどね。となってしまうし、 
付いたゴミの範囲にもるけれど、目に余る汚さならば 
当然、部屋も汚ねーんだろうな・・・こう思われてしまうんです。 
だって服に目で見て分かるほどペットの毛が付いていたら 
それだけで、ペット飼ってるんだなって判断できるじゃないですか。 
電車でもよくあるでしょ?  
 
この位、着ているもので判断されてしまうし、 
初めて会う人間ならばココで最初のジャッジが有るんですよ。 
 
だから相手には期待がある。 
 
例えば、仕事での面接でシャツのボタンを一番上まで 
閉めていた人と第三ボタンまで開けていた人。 
全く同じスーツだとしても面接官への印象はかなり違うはず。 
同様に合コンで抜けの無い可愛らしさが溢れた服装の女性が  
その時は愛らしかったのに、いざ持ち帰ると・・・・ 
ってパターンも多いはず。 
 
だから"モテル”とか“媚びない”とかのイメージで 
服を選び、着ていても内面がそぐわなければ 
ただの“期待外れ”で終わります。 
 
悲しいけどコレが現実です。 
 
だから注意。 
 
服は着方によっては本来とは違った自分を演出できる心強いものです。 
 
例えばプレゼンをしなきゃならない日に 
シャツにパンツ姿は相手に強気な姿勢を植え付けられるし、 
彼氏のお母様に会う日は膝下丈のワンピースでお利口さんスタイルで行くのも 
有りです。 
 
しかし、本来のあなたと服とが喧嘩をしてしまい 
見せたい相手に対して結び付けられないのならば  

それは失敗なのかもしれない。 
 
 
TPOによって受ける服、受けない服は 
きちんと存在するからこそ、賢く使い分けて欲しい。 
 
世間に踊らせられないで。 
 
 
いや、服の持つイメージに遊ばれないで。