寒いですね、本当に。
生足の女子高生の変色した足を横目に
本日は厚手のタイツでしっかりと防寒。
今じゃタイツやストッキングやレギンスは
コーデの主役に君臨しつつあります。
都内にはタイツ専門店なども存在し、
デザインのバリエーションも本当に豊なもんです。
個人的にもタイツは大好き。
モノトーンのコーデには良いポイントにもなります。
ただ今じゃタイツが主流になっているが故の
マイナス面も浮き上がりますね。
勿論、伝染したものや異様な程に毛玉が付いたものを
穿くなんて論外。
最近よく思うのがバランスが悪い気がしてなりません。
そう、タイツと洋服。タイツと靴のバランス感。
例えば今に多いのが
パーカー+ショーツ+レギンス+長い靴下+ショートブーツ。
この組み合わせ、実はかなり危険です。
なぜかと言いますと、単純にアイテム数が多い。
身体がアイテムの数だけ分割されて目に映るから
うるさく感じてしまうんです。
このコーデはよっぽど足が長くない限りチグハグになる。
日本人がよくやってしまうパターンの
“やり過ぎ”というやつ。
これをやってしまうと、
寒さ対策1番なのね・・・
手当たり次第に着て来ちゃった?
みたいになる。
少なくとも意地悪な私にはこう映ってます。 笑
だから“引き算”。
コレが大事になってきます。
まず上のコーデ。
パーカー+ショーツ+レギンス+長い靴下+ショートブーツ。
例えば
1⃣パーカーをオーバーサイズにしてみる。
ショーツが隠れるくらいの長さならワンピース感覚で
サラリと着れます。
よって、ごちゃごちゃ感が消える。
2⃣色味を合わせる。
例えば足元は黒で統一していまう着方。
しっかり防寒しつつ、ショートパンツならば
逆に足長効果も狙えます。
これはタイツでも同じ。
タイツと同じ色の靴を穿くだけで色で分割されないので
足長効果あり。
逆に靴以外の色を統一させてしまって
靴で遊ぶのも◎です。
3⃣思い切ってレギンス、タイツを脱ぎ捨てる。
実は私は断然生足派なんです。
例に出したデニムのショートパンツなんて
生足で穿いてナンボ!なタイプです。
思いっきりラフに元気に穿きたいアイテムなんです。
確かに足にコンプレックスのある方はショートパンツへの
憧れはあっても手が出しにくいのかも分かりません。
けれども・・・実は足は出せば出すほど
(勿論、限度はあります!)細くなると言われてます。
なんでも足の筋肉が見られることによって、緊張し細くなるんだとか。
まぁ見る見るうちに細くなった!なんて即効性は無いとしても、
私的にはですが、自分で意識するからだと思う。
例えば膝上10cmのスカートを穿いて電車で座っている時、
きちんと足を斜めに閉じますよね。
あとはむだ毛のお手入れをきちんとするとか。
自然と“女らしさ”というのが身に付くという事なんじゃないでしょうか。
そして、やっぱり生足は男性受けが素晴らしく良い。 笑
来月辺りからは幾ら寒くても黒などのタイツやレギンスは
どうしても野暮ったい。
やっと春らしくなった日に黒は重い印象。
でも生足では行けない場所もあります。
オフィスであったりパーティー会場であったりと
生活やシーンで使い分けなくてはなりません。
同じ黒のタイツでも編み目が品良く入っているデザインや
春らしいカラーのものにシフトしても良さそうですね。
濃い茶色やグレーは編み目が入っても嫌味になりませんよ。
せっかく色んなタイプのものが出てるんだから
新しいデザインに手を出すのも有り。
そして洋服に比べたら安く手に入るのが良い。
着飽きたアイテムに新しいタイツやストッキングやレギンスは
着幅を大きく広げてくれたりもしますから。
そしてオフの日。たまには生足で生活してみて下さい。
何かと色んな発見があるもんです。 笑
では、また