今日の東京新聞の一面。

「病院が“駆けつけ保育”」

「急な発熱 看護師お迎え」

という記事に思わず目がいってしまった。


働く親支援として、東京都板橋区が全国初の病院内お迎えサービスをスタートしたそうだ。


子供が発熱したときに、専従看護師が保育園などにお迎えにいってくれて

病院内に併設された保育所で預かってくれるんだって。


働いている親にとって、子供の発熱って一大事じゃないですか?

仕事中の「○○保育園ですが」って電話、

ほんっと、ガクッッッガーンダウンダウンってくるし。

今日は大事な打ち合わせってときに、朝から熱出したり

会議中に電話で「○○ちゃん、お熱なのでお迎えにこれますか?」

って・・・いけねぇよ!!!むかっって逆切れしそうになったこともあるし。


こんなサービスがあるなんて、板橋に引っ越そうかなぁとか思っちゃったり!?


それよりも思ったのが、この記事を一面掲載していた東京新聞はエライ!

仕事先で同じく子持ちライター仲間にこの話をしたんだけど

「え~~~、なに?知らない~~」という反応。

ちなみに彼女の住まいは東京23区。

他の全国紙にはこの話題、取り上げられてもいなかったみたい。


確かに地方ネタといえばそれまでだけど、

こういったサービスって全国どこでも特にワーキングマザーは切望していると思う。

話題になるだけで、「次はうちにも是非」という盛り上がりもあるかもしれないし。


こういった全国共通の悩みの解決の糸口になる画期的なサービスは

マスコミはどんどん取り上げてほしい。

身近な切実な問題を一面で取り上げてくれたところが

私的にかなりポイント高し合格


首都圏ローカルだからなのかなぁ。

でも、こういった現場の声を理解してくれる記事って

むしろ、全国紙が積極的に取り上げなくっちゃいけないんじゃないかなぁ。


ママ的には世界経済がどうたらよりも、こんな情報が一番役立つし気になるのに。

新聞って、やっぱりローカルネタ充実のほうが、生活の役に立つなぁ。

全国紙も、もっと頑張れよ!!