きのこ たけのこ すぎのこ
ふかい冬を終え
本日、春を迎えます。
冬は「ふゆる」。
内へと向かい、深める時期
ふかくふかく自分を見つめて
来る春へと準備をする
春、
新芽が出ますように
しっかりと育ちますように
先の季節を思いやり
ゆっくりゆっくり 準備を重ねる
"美しい花を咲かせよう。''
"実をつけて、種を残そう''
"次の世代へと想いを込めて''
ひとつひとつ 整えてゆく
丁寧に 丁寧に
時間がかかるけど 大丈夫
そのために冬は 長いのだから
土用が過ぎ
準備を整えたものたちが少しずつ少しずつ動き出す
早いものもいれば
のんびりさんもいる
それぞれが自身のタイミングを知っている
春の勢いに力を借り
大きな決断とともに姿をあらわす
地表にでた新芽は氷山の一角
小さいけれど
一生分の準備を整えた者たち
気候、光、雨、風、むし、、
ひとりではなにも出来ないわたしだけども
まわりがみんな 助けてくれる
各々が自身の生をまっとうすることで
わたしを生かし 育ててくれているのなら
わたしが わたし であることで
誰かを なにかを活かし育んでいる
いつかは朽ちることを知りつつ
いまを咲かせ
いまを実らせ、いまを生きている
次の世代へと愛を残してゆく
先日、
急に知人が亡くなりました。
本当に急だったので
よくわからなくて
翌日、お式に参列させて頂いたけれども
なんだかやっぱり
よくわからない
参列者の想いを強く感じて
涙が出てくるけれど
これはわたしの涙じゃない
ひとの想いや感情を受け取りやすいからか
自分の感覚が分からなくなっていた
生きてゆく中で
別れがこれから何度あるのかな
いつ、涙なしで話ができるのかな
どのように忘れていくのかな
どんな思い出になるのかな
これから今以上に 大きなものに触れてゆくけれど
別れの痛みと、どう付き合ってゆくのか
まだ触れていないものの
別れを思うのは杞憂だけれども、
大きな悲しみが
不安を連れてくる
黒い色は気持ちも暗くなる。
身体の疲れと
精神的な乱れで
気持ちも身体も 訳の分からない状態
不安定
・・・放射能の原子もこんな感覚なのかしら。
そんなとき
足を手入れしてくださる方がいて
ペディキュアを塗ってくれた。
普段なら 爪に色をつけることはしないけれど
今回は必須だったのかな
仕上がりの色は
本当にびっくり!!
ぜーーーーったいに自分では選ばない蛍光色(笑)
あはは。
もぅ。笑うしかないでしょ(笑)
足を見るたびに
痛々しいほど 「笑え」って言われてる
明るすぎる色が わたしに元気をくれる
ひとの気持ちが嬉しい
毒ーー!!って色なのにね(笑)
こうやって
視点を、思考をそらせて
向き合えるようになるのを待つのかな
ひとは忘れられる強さを持っているから
ゆっくりと 時間をかけて生きてゆくのは
きっと 心地が良いのでしょうね
でももうペディキュアは塗らなくていい(笑)
家族旅行 2日目
この日は秋分。
秋を分ける日
寝ても寝ても
目が覚めてしまう。
目が覚めてしまうのなら、
天体ショーを楽しませていただこう☆
夜中、3時頃、、
この時期、明けの明星は
一年でいちばん明るく輝くと聞いていたので
夜中、
監視カメラに映りながら外へ
あ!みつけたー!!
一目でわかる。
明け方、5時過ぎ
空が少しずつ明るくなってくる。
浴衣のまま すぐ裏の海辺へ
曇り空の中 朝日を待つ
海 砂浜 明け方
誰もいないから
裸足で 舞いの振りを確かめる。
贅沢な時間だーー☆
相変わらず 縦の画像。。
ご縁のある二見ヶ浦のお社
節目節目にお参りに伺える。
なんだかとってもありがたい。
今年の秋分はさらにもう一つ。
奈良県宇陀市にある
室生山上公園・芸術の森
この場所にはとてもお世話になっている
大好きな場所。
今日はイベントがあるので
夜まで入れます。
夜の入場は初めて。
昼間とは全く違う雰囲気
この写真はSFみたい(笑)
真ん中にあるのは 金木犀
いま、丁度満開でした。
暗いので視覚が遮断される分
香りをより感じられる。
ライトアップもすてきでした

