マミィ…マミー♪
マミーに無性に会いたくなったので…
行ってきました→国立科学博物館♪
“大英博物館 ミイラと古代エジプト展”
http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/ueno/special/2006/mummy/
ちなみに…
“マミー” = “ミイラ”
俺…マザコンじゃないからね(汗)
だいたいの内容はというと→
■特設シアターにて3D映像を鑑賞
(専用のメガネをかけると映像が立体に見えるやつ)
→なんとなくディズニーランドのミクロアドベンチャー気分!?
内容はミイラのCTスキャンデータをCGと組み合わせて
ミイラの内側から秘められた謎を解き明かすって話。
感想を率直に言うと…
現代の技術はとてつもなく凄いね♪なんていうか…
包帯取らなくてもミイラの中身とかカラダの内部までわかるんだよ♪
こりゃ、生きてる人間は病気になるまえに
全身をCTで検査したほうがいいね…。
あとは…もう少し立体映像を生かしてくれって感じ??
映像技術はすごいんだから♪
もう少しは頑張れたな~…
ちなみに映像のナレーターを俳優の高橋克典さんがやってました。
落ち着いた素敵な声だった★
色々言っても実際はミイラ好きは真剣に見ちゃう内容だね…
(俺も真剣に映像を見ちゃってたし)
興味がある人は行ってみてはどうでしょ♪
結構わかりやすいし。
■その後
展示室で、映像の中に出てきたミイラが納められた棺とか
当時の装飾品、儀式にまつわる道具などが展示してあるんだけど…
(ワニとか魚のミイラもあったよ♪)
俺的にやはり一番興奮したのは “ロゼッタ・ストーン” だったんだな♪
ほんまもんは大英博物館にあるから
展示してあったのはレプリカだったんだけど
物心がついて実際の大きさで見たのは初めてだったからね。
エジプトの言葉とギリシャ語の2種類が書き記してあるのは視認できたし
この石碑の解読によって古代文字の解明なんかがされたのかと思うと…
一人で大興奮ですよ!
こりゃ。
たぶんこの興奮する気持ちは理解されにくい思うけど
自分の中にある古代へのロマンって言うかな…。
幼い頃から古代人の生活とか考え方(宗教観)には興味があったんだよね。
ミイラも、古代人の永遠の生命への憧れの象徴だと思うし
時代は違えど、秦の始皇帝も不老不死に憧れてたみたいだし…
現代を生きる俺たちも…まだ永遠の命は手に入れられていないわけで…
いつの時代の人にとっても “永遠の生命” ってものは
夢見るテーマなのかなって思って…
と~っても興味深いんだよね。
自分は “明日には死んじゃうかも” なんてことは全然意識してないし
そんなこと考えて毎日を過ごしちゃいないけど…
人はいつか土に還るっていうね…当たり前なんだけど。
誰にでも訪れることなんだけど、生きてること自体が当たり前だし
今の日本でそういうことを意識して生きてる人ってほとんどいないと思うんだよ!?
ある意味、この時代のこの環境で考えててもおかしな話だしね。
でも、古代人の側には…いつでも死の恐怖だったり
死後の世界への不安や憧れだったりが身近にあったと思うし。
こういうのを見た後は…
“人の生死” “永遠の命”
色々と考えてみたりしちゃうね…。
永遠の命があるなら毎日8時間は眠りたいなぁ…とか(笑)
まぁ、そんな日でした♪
俺は…死んじゃったら灰にしてもらって、エアーズロックから撒いて欲しい…
セカチューみたいに♪

そんでそんで、ついでだから恐竜クンも見てきた♪
いつみても凛々しくて素敵♪
国立科学博物館の年間パスポートとか無いのかなぁ…!?
リアルに欲しいぞ。年パス…
勘違いしないでね♪
なんと、ミニアルバム “勘違い平行棒”の第二版の枚数が…
あと7枚に♪(1月16日現在)
これも応援してくれる皆さんのおかげです☆
ありがと~~~ぅございます♪
このCDには色々と思い出があって…
今になると…なんでこのタイトルにしたんだろうと後悔したり(笑)
あの頃は全ての行動が “若さと勢い” だったのかなぁ…。
恋クンがいない時に勝手にタイトルつけたんだよ♪
たぶん、今でもアルバムタイトルに納得してないはず(笑)
若気の至りってヤツだね…。
ここでは…
せっかくだから僕のマニアックなブログを読んでいるアナタの為に…
このCDに入ってる曲目をドラム的な目線での
マニアックな聞き所を書き残しておこう!
■1曲目 “DRUNK GIRL”
イントロの強烈なギターリフから始まる
ドランクガールズ自己紹介代わりの一曲。
ドラム的には…
えっ~と…
全体的に非常にシンプルなプレイだよね…。
シンプル…
えっと…
シンプル・イズ・ベスト…。
たぶん、曲の30秒くらいの(歌の歌い出し辺り)
細かいハイハットとスプラッシュの刻みが聞き所!?
■2曲目 “友として”
ドラム的な聞き所は…
ドラムの頭のカウント??
んな訳ないっ!?
曲の30秒くらいにスティックとスティックがぶつかる音がしてるよ♪
よーく聞いてみよう♪カチッて言ってるでしょ♪
あとは…全体的に非常にシンプルなドラムですな。
まぁ、歌詞とか曲全体の流れを聞いてくださいって事だね♪
■3曲目 “姫泣かせ”
この曲は唯一、今でもライブでやってるから→
最近ドランクを知った人も知ってる曲だぁね♪
ドラムは、俗に言う “ディスコビート”って言うリズム☆
裏打ちってヤツ。
姫泣かせでは、俺も腕を振ってノリノリでプレイしてるよ♪
まぁ、CDじゃドラムをプレイしてる姿は見えないが…(ライブで見てね♪)
あっ…と…書き忘れるとこだった。
この曲はドランクで唯一といっていい “変拍子” を取り入れてる曲。
3分33秒くらいからのギターソロの部分がソレ。
この部分だけ8分の7拍子なのよ♪
でも、ドラムのハイハットのオープンクローズは…8分の8の時のままなの☆
バスドラとスネアは8分の7☆
イヤン♪
マニアック♪
■4曲目 “楽天的モラリスト”
この曲は構成的にも尋常じゃない曲。
なんせ、恋クンがバリバリにラップしてるし…。
ドラム的には結構、全体的に面白いプレイで固めてあって
ドラムフィルから始まるところもミソ。
イントロのリズムもギターとベースとのユニゾンフレーズ。
この時代は、スプラッシュシンバルにハマってて
とにかく音色からインスピレーションを得てフレーズを作ったりしてた♪
ピシャッていう音色が素敵なんだよね♪
Aメロの恋クンのラップの部分のリズムも
まずは、譜面を書き出して
8分の8拍子を
8=3+3+2
に分解して拍をとったり♪
そんでウスイ君とシンクロするフレーズを練ったりね。
ドラムって言うのは数学みたいなもんで
足したり引いたり微分したりしてフレーズを作るんだぁね。
まぁ…
この話は長くなりそうだし…
今度にしよう♪
もぅ…
ドラム≒数学
俺はこう思ってます。
■総評
俺のドラムはシンプルって事です。
シンプルな方が気持ちが伝わります。
好きな人には好きって言いましょう。
気持ちを伝えることは大事です。
くれぐれも “勘違い” されないように注意♪
まだ “勘違い平行棒” を持ってない人は早速ゲットして聞いてね♪
■ドランク通販ページ → http://www.drunk-g.com/tuhan.html
きみに逢いたくて♪
あなたは…ずっと恋焦がれた人が手の届くところにいたらどうしますか?
僕は必死になって手を伸ばした…。
少しでもいい…ただ触れたくて。
それ以上は望まないよ…。
それでも届かなかった。
次はいつ逢えるかわからない…。
逢えるかどうかもわからない…。
でも必死になって手を伸ばしたから後悔はしてない。
この声は…歌声は届いたかな…!?
…そんなわけで行ってきました。
とってもとってもとってもとってもとっても大好きよ…
“フーバスタンク” のライブ in 渋谷AXでございます♪
この日をどんなに待ち望んだか…。
正直…終わってしまえば夢のようですな~~~
ギターのディレイの使い方がどうこうとか
ベースのあのフレーズがどうこうとか
ドラムの音、リズムが最高だったとか
そんなことはどうでもよかった…。
本当に。
体は正直に最高のライブだったって言ってる。
最終的にそれが全て。
なかなか音楽ってものは体で聴くのは難しい。
最近は雑念が多いから…耳で聞いちゃうし…
頭で考えてしまう。
言い方を変えると心も体も任せられる好きなアーティストって
自分の中にはなかなか居ないんだなって…。
そんな中…フーバスのライブはリアル最高だった。
久々に “素敵なライブ、最高の時間をありがとう”心からそう思えたよ。
今日、自分が感じた気持ちを…今度は皆に感じてもらえたら…
ドランクのライブを見て感じてもらえるように頑張らなきゃな…。
それにしても…
毎日毎日聴いている歌声が目の前で発声されてると思うと…我を忘れたね!
(ほんの2mくらいの距離)
まさに “Out Of Control” 状態。
ちょっとでもぉぉぉ…ダグに触りたかったなぁぁぁぁ(≧▽≦)
…こんな気持ち久々♪
これって…恋してるぅ!?