キャロヤージの”馬視耽々”一口馬主日記

キャロヤージの”馬視耽々”一口馬主日記

所帯持ちかつ住宅ローン持ち、
可処分所得少かつ小遣い制のキャロヤージが、
それでも一口馬主(キャロット&ノルマンディー)で、
悪あがきする日記です。
目指すはポジーの回収率1727%!(笑)

開腹手術のインパクトか、父キズナでも、ソングライン15/16同血でも、ロスヴァイセ初の牝駒でも”最優先×なし抽選”でなんとか取れた ロスヴァイセの21。

 

現在はハロン17~18秒で登坂しているようです。ノルマンディーに比べたら超絶早いのですが、キャロットの1番早い組はもうハロン15~16秒。すごいですね。

走り方は柔らかみがあって好きですねー。

 

動きにはまだ心許ないところがあるので、時間をかけて良化を促していく予定です」とのことで、この仔の早期デビューは無さそうです。2歳の秋デビューなら御の字だなぁ。

 

「走りにバネを感じる」とか「大物感のある走り」とかいう白飯コメントは話半分…いや、話1/100くらいに聞いておいた方が良いことを身をもって知らされました^^; 他のブロガーさんもおっしゃっていますが、この時期はとにかく健康であることが1番なので、その点ではよかったです。

 

2022年に亡くなった母ロスヴァイセの跡を継いで、なんとかキャロットのOurBloodに名を連ねて欲しい1頭です。

 

今週、この仔の半兄にして、ヴァーンフリートの半弟・スキルヴィング がクラシック路線を賭けて、ゆりかもめ賞(東京芝2400m)に出走します。2022年はレヴァンジル先輩がここを勝ってすみれS2着に、2018年はブラストワンピースがここを勝って毎日杯を連勝した出世レースです。こちらもがんばって欲しいですね。

 

23/1/13  NF空港
馬体重:454kg 
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。体は着実に大きくなってきていますが、動きにはまだ心許ないところがあるので、時間をかけて良化を促していく予定です。今後も継続的に坂路コースで動かして、中身から強化を図っていくことができればと考えています。

23/1/31  NF空港
現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン17~18秒のキャンター2本登坂しています。ハロンペースこそ変わりないものの至って順調で、日々問題なく調教に臨むことができています。以前より坂路を真っすぐに駆け上がれるようになったあたりと見ると、少しずつ芯が入ってきているのかもしれませんが、まだ頼りなさが残るのは事実なので、今後もじっくり良化に努めていく考えです。

 

(キャロットクラブに許可を得て転載しています)