Ghaiyyath産駒の3歳ザーフィルが6戦目、
6/6(土)東京12R 1勝クラス(ダ1600m)
に出走しました。
メンバーを見た瞬間、
前走連対はおらず、掲示板に乗った馬が1頭のみ(4着)!
字面だけなら勝つしかないメンバー。まさに単勝1倍台!確勝!完勝!1着固定!
という感じでしたが、単勝はなんと1.2倍の支持を集めました。
そのまま逃げて5馬身差の勝利。タイムは2着だった前走とほぼ変わっていません。
そして、手前は替えていませんでした^^; レーン騎手は6/17までの短期免許なので、教育的騎乗よりも勝利でしょう。そらそうよ。私も「内容より結果を!」と思っていたので、万々歳ですよ。
ただ、林師は「悩ましい」「このままだといずれクラスの壁に」と悲観的な様子です^^; 今回はスピードの違いで逃げになっただけで、あんなん無理に抑えた方が怖いですよ。ガイヤース産駒ですし、これでいいのでは、とも思ってしまいます。
3連複は信頼の10番流し。1人気→6人気→2人気の割に20.1倍つきました。手広く買った人が多かったのでしょうか。
そして、3連単ももちろん信頼の10番1着固定!こちらは48.6倍つきました。
あれ?2番人気の6番は切ったわ…このダメ人間!( ゚Д゚)
さすがに今回はメンバーに恵まれました。次は2勝クラスかそれとも3歳ダート猛者の集まるレパードSか、これまでの経緯だと2勝クラスの方を選ぶような気がします。そして、そこを勝てたら、いよいよ不来方賞だ!(笑)
26/6/6 林厩舎
6日の東京競馬ではスタート後ポジションを上げていき先頭に立つ。直線に入って追うとそのまま後続を寄せつけず優勝。「断然の人気に推されていましたので、まずは結果を出すことができ、ホッとしています。ただし、課題の手前替えはできずに走り切ってしまいました。そのことについてジョッキーに話を聞くと“う〜ん、どうやって替えられるようにできるかという問いに対する明確な答えを出すのはなかなか難しいです。前回は差す競馬で直線は外に出す必要がありましたし、やや強引に扶助もかけたので最後に伸びを見せてくれましたが、今日は先手を取り、ラチを頼る格好で走らせましたから、あまり強引なことはしないほうがいいと思いそのままにしました”とのことでした。具体的なアドバイスを得られず、悩ましい状況は続きますし、今日は途中からハナを奪う形のレースをしたのでこの後の折り合いもポイントになってくるでしょう。このままだといずれクラスの壁に直面してしまいますから、引き続き、課題に取り組んで良くしていきたいです」(林師)今後につきましては状態を見たうえで判断していきます。
(キャロットクラブに許可を得て転載しています




