キャロヤージの”馬視耽々”一口馬主日記

キャロヤージの”馬視耽々”一口馬主日記

所帯持ちかつ住宅ローン持ち、
可処分所得少かつ小遣い制のキャロヤージが、
それでも一口馬主(キャロット&ノルマンディー)で、
悪あがきする日記です。
目指すはポジーの回収率1727%!(笑)

NF天栄担当者から「この様子ならば年明けの競馬を目指すことができそう」という話が出ていたヴァーンフリート。OP馬を多数抱える手塚厩舎にようやく帰厩となりました。以前に別のクラブ馬には転厩の打診もあったので、まずは帰厩できて安心しました^^;

 

「体質面や成長度合いなどを考えるとしばらくの間は休養と実戦を適度に織り交ぜながら大事に使っていく必要がある」と天栄担当者。3歳時はレース間隔が空きそうな感じです。

NF天栄の坂路を駆け上るヴァーンフリート。いつか逢いに行きたいものです。

 

手塚先生は「夏に2走目を考えるプランがあがっていただけに中間、頓挫したのは残念でしたが」というコメントからスタート。札幌2歳Sでジオグリフとの馬連1点勝負をもくろんでいただけに、私も本当に残念でした。調教が抜群であれば、ホープフルS行かないかな…行かないか(笑)。

 

コメントの締めは「おそらく正月競馬を目指すことになりますが、まだ弱さはあるようなので、探りながら進めていきます」とのこと。

 

以前の予想通り

1/5(水)中山5R 3歳1勝クラス(芝2000m)

になりそうです。

 

2年前にサトノフラッグがこのレースと弥生賞を連勝しました。ヴァーンフリートも1勝クラスは通過点であってくれないかな。まず、その前に無事に出走にこぎ着けて欲しいです^^;

 

21/12/7  手塚厩舎

7日に美浦トレセンへ帰厩しました。「まだ弱いところはあり、良化の余地も残る状態ですが、ひとまずそろそろ競馬を目指していけるかなと思えるようになってきているので、手塚調教師と相談して、このタイミングでトレセンへ移動しています。体質面や成長度合いなどを考えるとしばらくの間は休養と実戦を適度に織り交ぜながら大事に使っていく必要があると思えるので、まずは今回いい形でレースへ向かって2勝目を挙げてくれたらと願っています。馬体重は530キロです」(天栄担当者)「夏に2走目を考えるプランがあがっていただけに中間、頓挫したのは残念でしたが、時間をかけてその不安にアプローチしてもらい、最近ではまずまずの状況になってきているということで、このタイミングで戻して競馬へ向けて少しずつ進めていくことになりました。おそらく正月競馬を目指すことになりますが、まだ弱さはあるようなので、探りながら進めていきます」(手塚師)

 

(キャロットクラブの許可を得て転載しています)