3歳夏の函館昇級戦で惨敗後、「飛節後腫」(ひせつごしゅ) が出て北海道で調整中の4歳ウィンスタンリー。4か月間、かなり慎重に調整をされているように見えましたが、歩様が悪くなりさらに頓挫してしまいました。
「歩様に翳りが…」
(よ…読めない^^;)
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
↓
”かげり”と読むらしいです。一般的には「陰り」ですかね。
病状によっては一発アウト案件。肝を冷やしましたが、今回は一時的なもののようで、ほっとしました。14-14で調整されつつも、さらに慎重を期して16-16の日もあるようです。
2026年、種付料が1000万円になった父リアルスティール。この仔は2021年、まだ250万円だった頃の仔。2回~3回東京の頃には復帰してもらい、お得感を演出してもらいたいものです。まずは本州移動を待ちます。
26/1/22 NF早来
軽めの調整を行っています。「歩様に翳りが見られたので、いったん乗り運動を控えたうえで経過を観察していましたが、昨秋から気になっていた飛節に関しては変わりない様子でした。その他の部位についても可能な限り確認しましたが、極端にここが痛いというようなところがなかったあたりを見ると、ここ最近の硬くなった馬場を気にしてチクチクした歩様になった可能性が考えられます。実際に試し乗り程度に軽く乗っていますが、現状では違和感はありません。ただ、症状を見せていたことは確かなので、今しばらくは様子を窺うように軽めの負荷をかけて、このまま元のメニューに戻すことができるかどうか見極めていきたいと思います」(早来担当者)
26/1/29 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター調整を行い、週3日は坂路でハロン14~16秒のキャンター調整を行っています。「歩様を確認しながら進めていますが、変わった様子はありません。この中間は坂路で速めも行えているので、本数を重ねつつ移動態勢を整えていきたいです」(早来担当者)
…
26/2/12 NF早来
周回コースかトレッドミルで軽めのキャンター調整を行い、週2日は坂路でハロン16秒のキャンター調整を行っています。「先週は気持ち強めの負荷を掛けて様子を見ていました。脚元自体は変わりありませんが、オーバーワークを避けるため、この中間は16-16をベースにジックリ乗っています。馬体重は496キロです」(早来担当者)
(キャロットクラブに許可を得て転載しています)
