ある日、息子にRockの神が降臨し、その息子に感化され自分の中に眠ってた魂が再燃焼しだした。
息子と共にギターを持ち、いろんなフレーズを弾きまくりRockについて語り合い、共感し、又、更に魂が熱くなる。
そんな状況がもう2年ほど続いている。
Jake e leeにも会えた。
そして、今までどうにも行けなかったMotley Crueのコンサートに行った。
そう、最初で最後のMotley Crue
アリーナスタンディングだから良くステージが見えない。
背が低いから良く見えない。
近眼だから良く見えない。
開演するまではそんなことばかり考えてた。
始まったらもーそんなこと関係ねー。
見えるとか見えにくいとか、どうでも良くなった。
一発目から心臓にぶち込まれるロックンロール、もう最高級のアドレナリン大爆発。
終始息つく暇もないRockの連打。
本当に素晴らしい時間をいただきました。
後、二つの思いが…。
俺は最低に愚か者で、最高に幸福者だと、なぜなら、どうして今までこんなに素晴らしいステージを見ようとしなかったのか。
しかし、最後の最後に息子と一緒に魂焦がし熱くなれたこと。
Motley Crueは息子の心に俺の心に生き続ける。
