〜フィリピン・マニラ留学からみる日本

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「もはや大学ランキングは通用しない」 8/15の記事

 

日本にいてはなかなか日本が、時代が見えないことがあります。


日本は他国に比べて、安定した、時代の動きが見えにくい社会だと思います。

極東という地理的条件も(このインターネット時代にあっても)、決して無縁ではないでしょう。
 

ここフィリピンの変化のスピーとは速い💦

どんどん変わっていく。

わずか2.3ヶ月で人の流れも、街も大きく変化する。

 

このスピードについていくのは誰にとっても簡単ではないはず。
首都のせいもあるでしょうが、英語で通用するため、グローバル化の流れは日本より早く大きく押し寄せてきています。

 

フィリピンで、人々が「いい大学」という時、トップのフィリピン国立大学や、私立のアテネオ、ラサールなど以外に、このエンデランのように新興のビジネスカレッジも評価されています。

 

従来の高学歴層にしてみれば、試験が簡単なエンデランなどは「いい大学」とは言えないでしょう。

 

ところが、この大学では実用的な授業が多い。

リーダーシップについて、起業するためのコースなどビジネスはアメリカ流、マナーはヨーロッパ流と極めて実践的です。

 

勉強の得意だった人たちは、言われたことをきちんとやることを長い間訓練されてきたので、与えられた課題を解決することが得意です。

 

フィリピンでもそうです。課題をどんどん解決していきます。優秀です。

そして確かに重宝され流のですが、新しいものを創造し、全体を統括していく最も重要な部署ではなく、既存の場所に配置されることが見ていて多いのです。

 

現場で問われていることはここフィリピンでも変わってきています。

先進国の下請けを抜け出し、他のアジア諸国と同様に独自のビジネスをどんどん立ち上げようとしています。

 

その時求められているのは、新しい関係の築き方、新しいフレームワーク、イノベーションを起こすようなマインドセットになってきています。

 

新しいビジネスを求めて、世界中から東南アジアに企業が集まってきている中、日本企業の名前はもうほとんど見ることがなくなりました。

 

かろうじて、トヨタ自動車をはじめとした日本車と日本食などが生き残っています。びっくりあせる

 

 

日本も高い学力だけでは立ち行かなくなりました。

今までのやり方を通し続けるならますます日本企業は大変になるでしょう。

 

英語を何のために学ぶのか。

 

英語だけを学ぶなら、セブ島の集中講座などの方がオススメかも知れません。(初心者向けで非常に効率がいいという話を聞きました。)

 

日本にいては会えない違うバックグラウンドを持つ外国人、そして日本人との出会いを滞在生活の中で作れることがとても重要です。

 

人生を豊かにするのは(経済的な意味においても)、つながり力です。
偉そうにならずに、卑屈にならずに、よい関係をつくれることの大切さを痛感。

どんな人たちとつながるのかも見失ってはいけないですよね。音譜
ここは海外ですから余計にそうです。