※本記事で紹介した例はあくまで私の経験談です。詳しい内容は直接大学までお問い合わせください。





こんにちは!2025年春から韓国の大学で正規留学をしているめんちゃんです!

今回は、韓国への正規留学を希望する方向けに大まかな流れと、引っかかりやすいポイントをお教えします指差し

私も実際、正規留学を決意した際に用意しなければいけない書類ややっておかなければいけない事などが多く混乱した記憶があります…

この記事を見て参考にしていただけると幸いです!




リサーチ不足や間違った情報、誤字脱字等あったら申し訳ありません…随時訂正させていただきます。










オーナメントその1  志望大学についてリサーチオーナメント 
目安時期:〜編入の1年から9か月前



正規留学を志す皆さんがまず初めにやるべきことは【大学についてよく知ること】です!



入学条件(新入生と編入生では違うことが多いです)、学部の特徴、大学の立地、宿舎の有無、学費、奨学金制度の種類、外国人への支援等…

実際に入学した方の体験談や学部の評判、前年度の募集要項などを見て一体どんな大学なのか把握しておきましょう!


特に学費や奨学金制度は前年度の募集要項を見て判断するのがオススメです。















オーナメントその2  募集要項を見るオーナメント 
目安時期:〜編入の半年前



日本の大学と同じように、出願の時期が近づくと募集要項が発表されます。外国人枠で入学を希望する際は、一般の募集要項とは別で外国人特別枠の募集要項が出てる場合があります!
(日本語がないことも…)

早い大学は夏休み前から始まり、遅い大学は12月頃になるものもあります。大学によってかなり差があるのでそれも事前に調べておくと良いです!



募集要項が早めに出る学校の場合は募集要項が出てから必要書類を準備しても間に合いますが、遅い学校の場合は前年度の募集要項を参考に、時間のかかりそうな書類はあらかじめ準備をしておきましょう!


例)
・残高証明書→額は志望大学によって違うが、一つの口座に集めるのが大変ということも。米ドル基準なのか韓国ウォン基準なのか、大学によっては「発行日が〇〇日以内のもの」という指示があるので早とちりでの発行は厳禁🚫

・その他証明書→本籍地から書類を取り寄せしなければいけないものもありますが、中には「自分の本籍地がどこか分からない…」という子もいました。自分の本籍地の確認と書類の取り寄せ手段にはどんなものがあるか(コンビニ、郵送)確認しておくと◎

・パスポート→「期限が〇〇か月以上残っているもの」等の指示が大学側からあると思います。学生の皆さんはパスポートセンターに行ける日が限られていると思うので、正規留学を決意した時点でパスポートの残り期限をチェック!










オーナメントその3  必要書類を揃えるオーナメント 
目安時期:募集要項が出る〜出願締め切りの2週間前




いよいよ、出願に必要な書類を揃える段階です!
先ほども書いた通り、新入生と編入生では入学条件及び必要書類も違う場合が多いです。
自分に合う方をしっかり読んで書類の抜けが無いようにしましょう!




【書類別注意ポイント】
・卒業(見込み)証明書→日本の学校から直接韓国の大学に(編)入学する際は卒業見込み証明書、それ以外の場合は前に通っていた学校(高等学校以上)の卒業証明書が必要です。外国に提出する書類のため、英語で請求し、アポスティーユ取得(後ほど詳しく説明します)し提出します。(かかる期間目安:1か月弱)

・両親の国籍証明書→パスポート、戸籍謄本、両親の住民票などが使えます(詳しくは大学の募集要項を参照)。発行された書類を英語に翻訳→アポスティーユ取得が必要です(パスポートの場合は学校に問い合わせ推奨)。翻訳からアポスティーユ取得までを全てやってくれる業者があるのでそこに依頼するのがオススメです。(後ほど詳しく説明)

・家族関係証明書→戸籍謄本など(大学の募集要項を参照)。両親の国籍証明書として戸籍謄本を提出した場合は家族関係証明書として兼用できる場合があります!詳しくは大学にお問い合わせください。

・TOPIKの成績証明書→2025年3月現在、TOPIKの成績証はデジタル化しています。あらかじめパソコンにダウンロードしておきましょう(有効期限チェック‼️)

・(編入学)成績証明書→編入学を希望する場合は、編入後の成績移行のために成績証明書に提出が必要な場合がほとんどです。卒業証明書と同じように英語で発行後アポスティーユを取得して提出します!









乙女のトキメキ番外編 アポスティーユ取得乙女のトキメキ


政府などの公的機関が発行した書類を公文書、学校などの施設が発行した書類を私文書と言います。


韓国の大学に出願する際に提出する書類はアポスティーユが必要なことがほとんどですが、私文書にアポスティーユを取得する際は、アポスティーユ申請前に公証を取得する必要があります。

また、戸籍謄本や住民票などの政府が発行した公文書でも、英語に翻訳する段階で私文書に変わるため公証取得必須。翻訳〜アポスティーユ取得まで一括で代行してくれる業者がいるのでそちらに依頼するのがオススメです!
難しい手続きはプロに任せるのが一番です…

相場は公証人手数料込みで2万〜3万円ほどです。1か月弱かかることを目安にしている業者が多いので早めに行動しましょう!



公証及びアポスティーユ取得については以下の記事をご参照ください。
私が見た中で一番分かりやすく説明してくださっている記事です…!
目安時期:〜出願締め切り10日前




必要書類が揃ったらいよいよ出願です!
オンラインでの書類提出と郵送での書類提出どちらも必要としている学校が多いと思います。


オンラインでの書類提出は到着までの日数などを気にしなくて大丈夫ですが、郵送で書類を送る場合は土日を除いて10日前〜遅くても7日前には送るようにしましょう‼️
万が一、不足書類があったり、突然の悪天候によって配達が遅れた際の提出遅れを認めてくれない学校もあったりします赤ちゃん泣き
余裕を持ってEMSで発送しましょう!





そして!!!!
発送後に書類の不備や記入漏れに気づいた場合は必ず各校の国際入学管理局に①受験番号②名前③出願した学科・専攻名④書類に不備がある旨 を記載してメールを送りましょう‼️
(もちろん韓国語で、敬語で丁寧な文で送りましょう!)

電話でも大丈夫ですが、日本からかけると通話料が凄いことになるのでメールがオススメです!










オーナメントその5  合否の確認オーナメント



出願後、出願時に登録したメールアドレスに試験番号や受付番号が記載されたメールが届きます。
この試験番号は入学数ヶ月前に学籍番号が発行されるまで色々な手続きに必要になるので、必ずメモしておきましょう!




合否の日程はもちろん大学によって違います。各自にメールが来るのか、専用サイトにログインして確認するのか、必ず把握してください!











オーナメントまとめオーナメント



最後あたり雑になってしまいすみません悲しい
システムは大学ごとに違うのでこの記事は参考程度にしてください!




一旦合否の確認までで記事は終わりますが、合格後の色々な手続きについても記事にする予定です!


質問等ありましたらコメントにお願いします🙇
私に答えられることであれば喜んでお答えします目がハート









ではまた次回❣️